気軽に楽しむ年代モノ…「アンティークベル」

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平尾ケイゴ個展「ダンボールアートの世界」を開催している会場は、
日本やヨーロッパのアンティーク雑貨が並ぶ「アンティークベル」というお店。

ですが、大きな看板が出ているわけでもない、小さな町家なので
案内のDMを手にしながらも迷う人、多数!

ということで、お店の外観はこんな感じです。

姉小路通りに面していて、ちょうど寺町通りと
御幸町通りの真ん中辺りにあります。

小さな台に、アンティークのお皿がちょこんとのっているのが、
まぁ目印といえば目印。

ちなみに東隣りのお店はハバネロ商品を扱う店舗で
綾小路きみまろのパネルがどーんと出ています。
ので、それを目当てに辿り着いてもいいかもしれません。

店内はこんな感じ。

アンティークとか骨董というと、お高いのでは?と手が出しにくいイメージですが、
こちらで扱っているのは、1000~3000円の和食器・洋食器ものから、
中には豆皿100円なんてのも、まぎれて並んでいたりして、
全体的に手の届きやすい価格帯といった印象。

伊万里とかアールデコとかよく分かりませんが?という人も(←わたし)
可愛いから買っちゃおうという雑貨屋さん感覚で、
楽しめてしまうアンティークショップだと思います。

でも、詳しく知りたい場合は、気さくなご主人の前田さんが、
丁寧に答えてくださいます。

商品も素敵ですが、古いものがたまらなく好きな私にとっては
この空間にいるだけでも、ウットリしてしまう。

ディスプレイに使っている家具も商品なので、
お皿とテーブルと、セットで丸ごと欲しい!と思ってしまうくらい魅力的。

で。

肝心の個展を開催しているギャラりーは、このお店の2階。
奥にある細い階段をのぼって来てください。
明日(4/5)の18時で個展終了です!

アンティークベル
住所:京都市中京区姉小路通御幸町東入丸屋町334
電話:075-212-7668
時間:12:00~19:00(無休)

 

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

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