今から映画館へ行こう!これはシリーズ最高傑作!「ミッション:インポッシブル/フォールアウト」を見に行ってきました!

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先日テレビで「ミッション:インポッシブル/ ローグネイション」が放送されていたのを見て、新作公開が楽しみだった「ミッション:インポッシブル/フォールアウト」。

ミッション:インポッシブルを初めてみた息子もトムクルーズのカッコ良さにすっかりハマり、これは映画館に行かねばならぬと、親子で見に行ってきました。

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とにかく映像がすごい!

ストーリーもさることながら、今回の映像は本当に度肝を抜かれっぱなし。ハラハラドキドキしっぱなし。叫び声をあげてしまわないように、口を手で覆いながら見ているにも関わらず、思わず声が出てしまう。今まで見たシリーズの中でも、本当にこれが最高傑作!!これを作ってしまったら、次どうするのトム!?というくらい。

これほどの素晴らしい映像をわずか1,800円で見ていいのか?と思うくらい、とにかく映像がものすごい(語彙力)。こんな世界を見せてくれてありがとうという気持ち。

映像がこんなにも迫力があるのは、CGじゃなく、全部本物だから!公式サイトにある特別映像を見ていたら、本当にトムがヘリコプターを操縦しているし、空を飛んでいるし、屋根の上を猛スピードで疾走している。何者!(え、何歳なのトム?と思って調べたら56歳だった、56歳であの走り!!!あのスタント!奇跡!)

とにかくトム・クルーズがかっこいい!

あとパリの美しい街を、トムがバイクに乗って疾走するんですよ。ヘルメットもなしで。もう心底スカッ!とします。かっこいいー!

この映画は、大音響&大スクリーンで見るしかない。

今回の映画は、前回のローグネイションとつながっている部分もあるので、ぜひ前作をチェックしてから行ってみてください。より楽しめると思います!(アマゾンのプライム・ビデオでは、これまでのミッションインポッシブルのシリーズがすべて配信されている…!また全部ゆっくり見てみたい)

今回は息子が一緒だったので、吹替版を見たけれど、本当は字幕版が見たかった。ウォーカー役の声をDAIGOさんがしているってのは全然気が付かなかった。あと女暗殺者ホワイト・ウィドウ役の声優さんが妙にぎこちなくて、逆にそれがいいのかなと思っていたら、広瀬アリスさんだった。

というわけで、あまりに面白かったので、2回目は字幕版を見に行こうかと考え中なくらいにオススメです!!!

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それにしても、トム・クルーズのカッコ良さよ。トムが(劇中ではイーサン・ハント)「なんとかする」っていうと本当に何とかしてくれるし、かっこいい。トムはもう永遠に死なないんじゃないだろーか。

そういえば、中学生の頃はハリウッド映画が大好きで、雑誌ロードショーとか買ってたな(知らない間に廃刊になってた…)。私が大学で英語を学びたいと思ったのも、映画の字幕を書く人になりたいと戸田奈津子さんに憧れたからだったな、ということも思い出した。あぁ、なんにしろ映画はいいな!!!

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

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