鳥取砂丘 砂の美術館〜第11期展示~北欧編~が素晴らしかった!

広告

この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

島根から京都へ帰る際に立ち寄った「鳥取砂丘 砂の美術館」が本当にすばらしかったので紹介!前々からこの砂の彫刻作品を生で見てみたかったのです!

「砂の美術館」は、2014年にオープンした、砂を素材にした彫刻作品を展示する屋内施設の美術館。毎年展示される作品のテーマが替わり、今期は北欧編でした。

広告

世界初!「砂」を素材にした彫刻作品を展示する美術館

屋内展示室に入ると、まず目に入るお城。デンマークのイーエスコウ城だそう。作品とともに、作品の背景や北欧文化についても詳しく解説があって、見る楽しみと知る楽しみ両方あって、とてもよかった。

2019年1月9日まで開催〜北欧編〜

砂とは思えない細かな表現がすばらしく、近くに行ってマジマジと眺めてしまう。これ本当に砂なの?という気持ち。

コペンハーゲンの象徴「人魚姫の像」

アンデルセン童話の人魚姫のワンシーンを表現した作品もありました。

北欧の動物たち。大きいし、立体だし、なんというかもう今にも動き出しそうなくらいの迫力。

アンデルセン童話「マッチ売りの少女」と「羊飼い娘と煙突掃除人」

特に、私の目が釘付けになったのはこの作品!一番上の扉から、ドールハウスをのぞいている女の子が表現されている。気付いたときは怖かった!(笑)

3階のミュージアムショップには、北欧の雑貨があれこれおいてあって、北欧デザインすきにはたまらないコーナーとなっていました!

リフトに乗って鳥取砂丘へ

砂の美術館には、入り口が2ヶ所あって、私たちは丘の上から入るサブゲートから入館。ここには、鳥取砂丘を見下ろせる見晴らしの丘という展望広場もあり。ここから下まで歩いて鳥取砂丘へいこうと思うと結構な距離があるのですが、なんと便利なことに砂丘までひとっ飛びで行けるリフトがあるのでした。

リフト代は、大人往復300円、子供往復200円。

リフト乗り場に券売機があればいいのに、だいぶ遠いところにあって(なぜ?)また買いに戻るなど。

県道319号線の上を通るときは結構な高さがあって、怖い…!リフトに乗ってるのは5分ほど。

着いたらすぐ目の前が砂丘!!!この眺め!!!!

前来たときに、あの丘のてっぺんまで歩いていったのだけど、目で見てたらすぐ着きそうなのに、歩いていったら果てしなく遠く、汗だくになった記憶があるので、今回は眺めるだけ。遠いんだよ、あの丘。すぐ近くに見えるんだけど。

それにしても、砂丘は絵になる!!

スカーっと空が広がっていて、本当に気持ちよかった!砂がさらさらで、子どもたちは靴を脱いで砂を堪能。そんなに喜んでくれるとは!

「砂の美術館」と鳥取砂丘と合わせて、とってもよかった!!!美術館の次の作品テーマは何だろう。展示内容が変わるたびにまた訪れたいなと思ったのでした。

鳥取砂丘 砂の美術館データ

鳥取県鳥取市福部町湯山2083-17

鳥取県鳥取市福部町湯山2083-17
0857-20-2231
平日・日曜 9:00〜18:00
土曜日 9:00〜20:00

\「ライターお悩み相談室」を開催/

フリーライター歴12年のわたくし江角が、毎回違ったゲストを招いて、ライター業に関するさまざまな疑問、お悩みの相談にのっています。

お知らせ

月刊マガジン「京都くらしの編集室」(有料)を書いています。京都で活動するフリーライターのここだけの話。短いエッセイや日々の気づきなどを綴っています!

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新の情報をお届けします