夏休み日記つれづれなるままに雑記…2018.8.17版]

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

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夏休み7日目

8時15分起床。  朝から雨。しとしと雨が降る中、本堂でストレッチするの、最高。

雨ふったりやんだりしていたので、由志園に行くのをあきらめて、出雲のイオンモールへ。娘は700円で遊び放題のプレイパークへ。

夕方、東京へ帰る弟夫婦を空港まで送りに。

夏休み8日目

朝起きたら、驚くほど寒くてびっくり。

何日かお酒のみ過ぎて朝起きれなかったけど、実家での最終日、早朝ストレッチ。広くて空を見ながらストレッチと瞑想できる環境、とてもよい。

早朝の出雲大社に行きたくて、8時45分頃に到着。鳥居が工事中でなかった。鳥居のない眺めも貴重だな。

朝の光の中で見ると、さらに神々しい。人も少なくて参拝しやすく、これまたとてもよい。

京都への帰り道、前々から行ってみたかった鳥取の「砂の美術館」へ!想像以上によかった!!平日だったけど、館内はまだまだすごい人。

ここまで来たのだから、鳥取砂丘にも。夏に来たら灼熱地獄だと思うけど、この日は本当に秋のように涼しく、最高だった。この眺め!絵になる!あの、丘まで行ってみたかったけど、前にも行ったから私は知っている。果てしなく遠いということを。

>関連記事:鳥取砂丘 砂の美術館〜第11期展示~北欧編~が素晴らしかった!

帰りも、新名神の宝塚北SAに寄って、夕飯。フードコートは混んでいたけれど、スタッフの人の誘導が素晴らしく、あまり待つことなくスムーズに席につけてよかった。この海鮮丼がめちゃくちゃおいしくて(期待してなかったのに)満足。

朝11時過ぎに実家を出て、夜7時半頃に京都の自宅に到着。寄り道したので長い旅路だった。

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