たぶん年内最後の取材。

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ひたすら原稿を書く日々から1週間ののち、取材。

いつも素敵な洋服で登場するSカメラマンさん。
先日一緒だったときと同様、ブーツからコートから、どこで買ったか聞きまくります(笑)

で、訪れたのは、東大路丸太町にある聖護院門跡。
拝観する際には予約が必要です。
聖護院八橋のお店が近くにあるため、このエリアはいっつもニッキの匂いがします。

男女逆転の設定で展開される映画「大奥」の撮影場所にもなったところ…だそう。
ココのシーンで使われたようです。

たぶん柴崎コウが立ったであろう場所に立ってみたり、
玉木宏が座ったであろう場所に座ってみたりしました…笑。ただのミーハー。
そして、映画が見たくなりました。

奥の書院は、ドラマ「大奥」で藤原紀香さんが訪れたとか。
撮影中、お坊さんがずーっとついて回ってくださり、
建物について、障壁画について、さらには仏教について…
いいお話をたくさん聞くことが出来ました。

そして、この日がきっと年内最後の取材の日だろうと思います。
終わりよければ全てよし。ということで、
今抱えている原稿を書き上げて、来年必要な原稿の見直しをしたり、
年賀状を書いたり、大掃除をしたり、企画書なんてものを書いてみようと思ったり。
できればいいなぁと淡い期待を抱いているのです。
(電話をくださった方々、申し訳ありません!)

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

ライターとして活躍したいと思う人を、もっと具体的に応援したいと思い、この度ライター塾を始めてみることにしました。少人数クラスで、ライターとしての基本、話を聞くこと、書くことを学び、継続して仕事の依頼が来るライターとして活動できるようサポートします。

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