最近ハマっている宮崎 上水園のバイオ茶!

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

毎日麦茶を4リットル消費している我が家。夏になると、息子が学校に水筒を持っていくので、作る量は6リットルにもなるのですが、とにかくすごい量のお茶を飲んでいます。麦茶。

で、最近は麦茶に加えて、新しいお茶が我が家に登場!

特に息子がすーごく気に入って、今、私と息子の二人が結構な勢いで消費しています。

どんなお茶かというと、それは宮崎県三股町の自家茶園で30年以上、農薬を使わず栽培したバイオ茶というもの。

先日お会いした大先輩ライターの宮下亜紀さんが、宮崎上水園のディレクション等のお仕事をしているというのでお話を聞かせてもらったら、どうしても一度飲んでみたくなったのです。

バイオ茶は、飲んだ後おなかがタポタポしない、全力で走った後にすっと飲める、からだの回復が早いといった声が上がり、宮崎陸上競技協会公認飲料になったこと。

宮崎では陸上が盛んで、運動時の水分補給に、陸上選手から選ばれているということ。

ね、飲みたくなりませんか?

早速オンラインショップで購入して飲んだのですが、本当に飲んだときにスッと体に染み渡るような感覚なのに驚いて。のどを通るまでに、舌の上で染みる、みたいな。グイグイ体に吸収される感覚がとても良い。

そして「30分で水出しできる」というのに、想像以上のメリットを感じています。夜寝る前に、明日飲むお茶を準備しておかなきゃというのがなく(まぁ、我が家では夫が毎日してくれてるんだけど)、万が一お茶がなくなっても30分後には飲めるわ〜という安心感たるや。

息子が学校にお茶を持っていくのも、朝、水筒に水をいれてパックを突っ込んでおけば、家を出る頃にはもう飲めるようになっているのだから。

そして、バイオお茶を飲むようになって、気がついたこと。

私はふだんあまり水分を取る習慣がなく、夏なんか家の中で熱中症になるくらい水分が足りていないのですが、なんで飲まないのかなと考えたときに、お腹がタプタプになるのが嫌だから、ということ。

このお茶は飲んだ後、お腹が重たくならない。だからたくさん飲めるんだなぁって。

我が家では、麦茶と分けるため 「スッキリ茶」と名付けて愛飲しています(笑)

というわけで気になる方は、オンラインショップでぜひ。
これは誰に頼まれたわけでもなく、私が気に入ったので勝手に紹介しているのですが、暑くなるこれからの季節、特にオススメしたい。

宮崎上水園のオンラインショップ

 

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Teapot Mag

 

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