残暑厳しい今にぴったりおやつ…紫野和久傳「れんこん菓子 西湖」

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久々! お義母さんからの頂き物シリーズ。
紫野和久傳「れんこん菓子 西湖」です。

 

れんこんを使った?和菓子でおいしいのがある?…と
ウワサに聞いていて、どんなものだろうと思っていたのだけど、
これか! 初めて食べました。

上品に笹に包まれていて、これだけで期待感が募ります。
開けてみたら、見た目羊羹のようですが、
食べると、羊羹とはもちろん違う、でもくずきりとも寒天ともまた異なる、
なんともいえないモッチリ感。これが蓮根のもつ風味?

で、味付けは和三盆なだけあって、本当に上品でいい甘さ!

酷暑の今、冷やして食べるとスーッ涼しくなれそうな
上質のおやつといった感じ。
つるんといくらでもいけそうなおいしさ。
たまのごほうびに、いいかもしれません。

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

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