京都高島屋にある「八起庵」で食べる、絶品親子丼!!

  • ブックマーク

梅雨がようやく明け、青空が気持ちい~!こんな日は、朝から気分は夏休み。

さて、ふと親子丼が食べたいなぁと思いついたので、今日は、以前取材した「八起庵」をご紹介。

鳥会席料理の名店として知られる料亭「八起庵」。

本店は川端丸太町を少し上ったところにあり、私が行ったのは、昨年オープンした高島屋京都店の7階「京回廊」にあるお店。ここでのランチタイムメニューは、親子丼と鴨なんばの2品のみ。

これが自家農園で育てた鶏肉と卵を使った親子丼(1575円)。

トロトロッと中央の黄身をくずしながらだしのうまみが染みこんだ鶏肉を食べるのが、イイ。取材後も何度か食べに行ったけど、おダシの味と卵の濃厚な感じが私は好き。料亭っていうとちょっと敷居が高いけど、高島屋京都店なら気軽に行けちゃうのもいい。

夜は、本店とはまた違う内容の鳥づくし会席料理が楽しめるそう。ちなみに以前食べに行ったときは、店頭で鶏なべ用のダシ+うどんセット(2000円だったかな?)みたいなのを売っていて、試しにお買い上げ。自宅で適当な野菜を放り込んで鶏鍋をしたけど、なんか料亭の味をリーズナブルに楽しめてよかった。

ダイニングガーデン京回廊
住所:京都市下京区四条通河原町西入ル真町52
電話:075-221-8811(20時以降075-252-7367)

最新情報はこちらから

ライターを目指す人のための7日間無料メールレッスン

1DAY:どうやったらライターになれるの?
2DAY:ライターとして何を書いて伝えたいのか?
3DAY:ライターって稼げるの? 原稿料についてのお話
4DAY:書くだけではないライター仕事
5DAY:仕事をお願いしたくなるライターとは?
6DAY:受けるべき仕事と断るべき仕事の見分け方
7DAY:編集・ライター技術を身につけて幸せになる!

  • ブックマーク

この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\第2期ライター塾は5月末スタート!/

ライターとして活躍したいと思う人を、もっと具体的に応援したいと思い、この度ライター塾を始めてみることにしました。少人数クラスで、ライターとしての基本、話を聞くこと、書くことを学び、継続して仕事の依頼が来るライターとして活動できるようサポートします。

書くを仕事に!京都ライター塾(プロコース)ただいま募集中です!申込は5/23(土)まで。

先着順とさせていただきます。

定員になり次第募集を終了しますので、ご検討の方はお早めに、お申し込みくださいませ。

お知らせ

noteでは、日々のことを淡々とつづる「つれづれ日記」(無料)と、月刊マガジン「京都くらしの編集室」(有料)を書いています。

有料マガジンでは、ブログに書けないような日々の気づきをはじめ、最近は自己肯定感、虐待、毒親、アルコール依存症、HSP、エンパスについて考察した記事を書くことが多いです。