猫の傘。

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先日、京都造形大学の春秋座で開かれた
京都の花街と芸能についての第一回シンポジウム
「京都のくるわと芸能研究会」へ行ってきました。

くるわ=花街とは、そのとき初めて知ったのですが…。
パネリストの方が、京舞井上流家元の井上八千代さんとか
祇園お茶屋廣島家女将の清水久子さんとか、それはもう名だたる方々。
そのせいか客席にはかわいい舞妓ちゃんの姿も。

京都芸能の奥深さ…というか、
京都人の本質というか…に触れられたようで
とっても勉強になりました。

ライターの椿屋さん、イラストレーターの辻ヒロミさん
ご一緒させてもらって、ありがとうございましたー。

で、この写真はなにかというと。
造形大の大階段を上がったところにある、巨大な傘のオブジェ。
デザイナー佐藤卓さんの作品で、タイトルは、「猫の傘」
あまりの迫力に記念写真。

このサイズ!常識や既成概念を軽々と飛び越えるこの発想。
一目見ただけで、アートの醍醐味を味わうって感じ。素晴らしい!

この傘、椿屋さんのブログでも紹介されていて、対比のため私ちょこっと写っています(笑)

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

ライター未経験の方や、ちょっと繊細な方も4カ月で「書くを仕事にする」ために必要なことが「ひととおり」学べる「京都ライター塾」。ゴールは、単にライターになるだけではなく、理想の暮らしを叶えて幸せになるために、ライターとして活動する。そのための「書くを仕事にする」方法を余すことなくお伝えします。

第8期(グループ講座)は2023年1月開催予定です。