レストラン 田むら:祇園のおいしい野菜フレンチ[京都グルメ]


取材終わりで駆けつけました、祇園のフレンチ「レストラン 田むら」へ。

3回目の開催、ことり会です。
こんなときだからこそ、外食でもして元気を出そう、
盛り上げていこうとライター山田さんからのお誘いで。

震災については何の影響も受けていなかったくせに、
気分だけ沈んでいましたが、楽しい約束事を取り付けて以来、
日々のテンションが戻り、元気になれた気がしました。

好きな人に会って、おいしいものでも食べれば、
こんなにも気持ちが健やかになれるとは。

と、いうわけで。

ディナーは、以下の3コース。

シェフお薦めAコース 7500 円
シェフお薦めBコース 6000 円
おまかせコース   1万500円

AコースとBコースの違いは、魚と肉どちらかにするか、
二皿ともにするか。
この日のお肉はフォアグラを使うということだったので、
この年になると、ちょっとフォアグラは重いかなぁ…ということで、
Bコースでお魚をお願いしました。

内容はこんな感じ。

前菜5皿
本日のお魚料理 or お肉料理
ご飯 赤だし 香の物
デザート・コーヒー

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と、ここまでが前菜。
5皿もありますが、どれも野菜中心のあっさり味で
全然まだいける気がします。

盛り付けも鮮やかで、いちいち「わあ!」と乙女心が騒ぎ出す。
だって、前菜にミニバラって。う、うれしい。

汁がしたたりそうなくらいジューシーなカブとか、
旬の竹の子とか、自家製のからすみ(絶品!)とか
イチゴと同じくらいの糖度だというトマトとか、
もう、バラエティーに富んだ野菜が、これでもか!というくらい出てきます。

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メインのお魚。バルサミコソースがおいしくて
魚の身ですくうようにして、食べました。

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と、普通ならこのまま〆なのですが、
野菜があまりにもおいしかったので、追加でお願いしました。
こんなワガママ言っても、オーナーシェフの田村さんは、優しく対応してくださいます。

田村さんはソムリエでもあって、
少し甘めの白ワインとか、今度はスッキリした白ワインを、とか
あいまいな注文にも、ぴったり好みに合わせたワインを提供してくれました。

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フレンチなのに、最後になぜかご飯。でも、やっぱりご飯が〆だとホッとする。
バゲットと、もう一つ、パンは2種類頂いていましたが、
しゃきしゃきの竹の子がはいったご飯に、ミョウガの漬物がおいしすぎる。
山田さん、ご飯のおかわりしてましたけどね。

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デザートは2種類から選べました。
私は平飼いの鶏の卵を使ったクリームブリュレに、桜のアイスクリーム。
もう一種類は、なんだったっけ?
桜の風味が、とっても上品で、クリームブリュレがとっても濃厚で。
最高の組み合わせ。

と、大満足のフルコースでした。
平日の夜だというのに、満席で人気のほどが伺えました。

祇園の少し判りにくい場所にあるので
しっかり地図を見てから行った方がいいかもしれません。

私は、地図が手元にあったにも関わらず、
新門前通りから古門前通りへの行きかたがどうしても分からず、
しばしウロウロと迷子になったのでした。

レストラン 田むら
住所:京都市東山区古門前切通下ル二軒目
電話:075-525-7023
時間:12:00~14:00、17:30~22:00(LO21:30) 日、第2月休み


2011年03月30日 | Posted in フレンチ | | 2 Comments » 

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