隠れた桜の名所…京都御所周辺、早咲きの桜巡り、その1

  • ブックマーク

京都や奈良、滋賀などの桜や紅葉を撮り尽くしているSカメラマンさんが企画した
「早咲きの桜巡りツアー」に連れて行ってもらいました。

雑誌やテレビではドーンと名所として紹介はされていないだろうけれど、
行けばそこは立派な桜が咲き誇り、人はまばらで
地元の人がゆったりと桜を愛でる…といった素敵な場所ばかり。
桜の写真は、3月22日(月)のものです。

京都御所周辺で半日あればテクテクと徒歩で回れるので
その辺りをまとめて紹介。

スタートは出町柳から。

●賀茂大橋の西詰にある枝垂れ桜

桜の木の下で待ち合わせ…というのが、なんとも風流。
桜の下にちょうどベンチがあるので、そこでSカメラマンさん持参の
にごり酒をチビチビといただきつつ、桜を鑑賞。
桜を見つつ、しかも昼間から飲むにごり酒のうまいこと。

続いて、今出川通りを北西に。ふたばの行列を横目に出町商店街を通り抜け…

●本満寺の枝垂れ桜

 

閑静な住宅街にあるお寺の中に入ると、それはもう見事な枝垂れ桜が。
見惚れていると、Sカメラマンさんに、「先にお参りしましょう」と促され。
それはそうだ、ここはお寺だとお参りをすると、曇り空がパァーっと青空になったのでした。

 

境内にあって、とても風情があります。
こんなところに、こんなに立派な桜の木があるとは。

次は、御所内3ヵ所。

●京都御所内、近衛邸跡

 

場所は、京都御所の北西角辺り。同志社大学からすぐのところ。
近衛家の屋敷があったという池のそばに、立派な枝垂れ桜が何本も。
京都御所は、京都の中でも好きな場所でよく訪れていたのに、
ここの桜を見たのは初めて。近くには公園があって、
子供連れのお花見にもいいなと思いました。
実際、子連れファミリーも多かったです。

Sカメラマンさんに、写真がきれいに取れる構図を教えてもらって、
いろいろアドバイスをもらうと、桜を見るのがますます楽しく。
隠れた桜スポットを巡りながら、カメラのレクチャーまで付くという
贅沢なツアーになっています。

明日に続く…。

江角悠子の情報はメルマガを中心に発信しています。

おかげさまで大変多くの方に購読いただいており「無料でここまで語ってもらえるなんて!」「あったかくてホッとして読むとやる気が出る、お手紙のようなメール」など、とっても好評です!!

私の講座やセッション、イベント等はメルマガのみでご案内することがほとんどなので、ぜひ下記写真をクリックして登録してみてください〜。

 

 

  • ブックマーク

この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

ライター未経験の方や、ちょっと繊細な方も4カ月で「書くを仕事にする」ために必要なことが「ひととおり」学べる「京都ライター塾」。ゴールは、単にライターになるだけではなく、理想の暮らしを叶えて幸せになるために、ライターとして活動する。そのための「書くを仕事にする」方法を余すことなくお伝えします。

第8期(グループ講座)は2023年1月開催予定です。