【お仕事しました】ジェイアール京都伊勢丹「TEBACO」のブラントメッセージ作成

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ジェイアール京都伊勢丹のあたらしい場「TEBACO」
このブランドを紹介する「ブランドメッセージ」作成のお手伝いをさせてもらいました!

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総合コーディネート:北林 功(COS KYOTO)
クリエイティブディレクション: 綾 利洋(o-lab)
空間デザイン:小西啓睦(miso)
テキスタイル・コスチュームデザイン:田代貴子
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text by 江角悠子(@ezu1030

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「TEBACO」のブラントメッセージ作成

これは、同社が開業20周年を機に
「今日における百貨店のあり方」を模索すべく始まったプロジェクトで
1年前から企画があり、着々と準備を進めてきていたそうです。

で、最後いよいよこのブランドがスタートするにあたり、
これがどんなブランドであるかを伝えるための、いわば紹介文を
書いてほしいという依頼でした。

依頼を受けたのが先月で、すでに1年間いろんな方が議論して積み重ねてきた熱い思いを
誰にでも分かりやすい、かつ短い言葉で、一体どんな風に表現したらいいのだろうと
あまりのビッグプロジェクトで、私で務まるのかと緊張とプレッシャーしかない(笑)

いつものライター仕事は編集者のチェック&修正などはありますが、
最近は良くも悪くも1人で完結する仕事が多いので、
私一人で100%いいものを作り上げねばという緊張感があるのです。

そんな中で今回思ったのが、チームで一緒にやるということは、
1人で完璧なコピーを完成させなくてもいいんだなぁということ。

今回、総合コーディネートを担当されていた北林さんや
クリエイティブディレクションの綾さんと打ち合わせをさせてもらう中で
意見交換を重ねて、それでより良いものってできていくのだなと実感。

最初から一人で100%いいもの出せなくてもいいし(出せたら一番いいけど)
最初は80、90でも、チームみんなでやり取りする中で
100を目指せばいいのだなという気づきがありました。

しかも、揉まれるうちに最後は150%、200%にもなるという奇跡さえあるのだから、
今回本当にいい経験をさせてもらったなと思ったことです。

どんな言葉を当てはめようかなと辞典と首っ引きでテキストを考えていく作業が、
もーのすごく刺激的で本当に楽しいお仕事でした!
ありがとうございました。

なんかもう、今さら読む?みたいな
名作コピーに学ぶ読ませる文章の書き方」みたいな本まで引っ張り出してきて
でもすごくいいヒントをもらったり。

というわけで、私の書いたブランドメッセージ、どんな風に仕上がったのか?
ぜひサイトへ見にいって確認してみてください(笑)

そして、今回は第1回目「TEBACO」POP UP STOREとして、
9/6〜9/19の期間限定でお店がオープンとなります。
ぜひ足を運んでみて下さい!!!

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。