2011年始動。

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マイコプラズマ肺炎の症状、あと残すは咳だけ。
で、先週末から、ぼちぼち仕事復帰しております。
心配してメールを下さった方、コメントしてくださった方、
どうもありがとうございました。

結局、入院はせず…というか「もうしんどい入院させて~」と病院へ駆け込んだら
ベッドが埋まってしまって入院できません…。チーン!
というわけで、家でずっと寝て過ごしていました。

ノロウイルスに続き、肺炎になって、
健康のありがたみと「普通」の素晴らしさについて
考えさせられたこの1ヶ月。

肺炎なんて、風邪のちょっとしんどい程度。と思っていましたが
いざなってみると、毛布も布団もかぶってコタツに足を突っ込んでいても
冬の海にいるくらい寒く、咳をするだけで身体の節々が痛み、
鼻が詰まって喉もゼイゼイ、私は窒息死するんかい。というような感じで。

こないだふと、「あ、生きてるって楽しいな」と思った瞬間があって、
私の病気、治ったんだなぁと思ったしだいです。笑

 

そして昨日がようやく私の仕事始め。
とある大学のパンフレット作りのため、某大学にて学生にインタビュー取材。

初めまして…の女性カメラマンさんかと思いきや、
以前一緒に仕事をしたことがあった!ということを
お互いに名刺交換してから思い出すという…。

というわけで、またお仕事の依頼、バンバンよろしくお願い致します。笑

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

ライター未経験の方や、ちょっと繊細な方も4カ月で「書くを仕事にする」ために必要なことが「ひととおり」学べる「京都ライター塾」。ゴールは、単にライターになるだけではなく、理想の暮らしを叶えて幸せになるために、ライターとして活動する。そのための「書くを仕事にする」方法を余すことなくお伝えします。

第8期(グループ講座)は2023年1月開催予定です。