出雲帰省日記(3)

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8月13日(日)

今日は息子の待ちに待ったおじちゃん(私の)が帰って来る日。朝から子どもふたり車に乗せて空港へお迎えに。帰省ラッシュで空港前は車が大行列。

家に帰ってきたら、私は引き続き原稿書き。フォーマットがなくてどう書いたらいいのか、手探り状態にて全然進まない。

そして庭で勝手に遊んでくれる子どもたち。午後からは夫が車で連れ出してくれて静かな中で書くことができた。

あとで聞いたら、出雲大社近くまで行ってくれていた。昼ごはんも任せっきりで、夕飯は弟のお嫁ちゃんが作ってくれたし、なんというか、私は原稿を書くこと以外何もしていない。

なのに、筆は進まない。

text by 江角悠子(@ezu1030

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おじいちゃんと孫。

今日は涼しくて、朝など肌寒いくらいだった。

地元の友達が会おう〜と連絡をくれるのに、全然誰にも会えない、どころか、子どもと接する時間もない2017夏。息子は自由研究、進んでるのだろうか。

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。