本日、最終日「生命のメッセージ展in京都産業大学」

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一気に寒くなって、すっかり冬という感じ。
油断してたら、アレ?風邪?
朝からクシャミが止まらないんですけど。

さて、生命のメッセージ展in京都産業大学、初日に行って来ました。
大学構内になぜベビーカーが?という顔をした若者を横目に、
ずんずん大学の奥へ。
構内では、イチョウや紅葉が鮮やかに色づいていて、とてもキレイ。
それに、あの大学の独特の雰囲気。
懐かしくて、久々にその雰囲気に触れると、とっても新鮮だった。

そして、展示会場内。
落ち葉が敷いてあったりして、
まるでパネル(被害者)が秋の道に佇んでいるかのようです。

大勢の若者が、パネル一つ一つ丁寧に見てくれていたことが
とても嬉しかった。

生命のメッセージ展in京都産業大学は、今日が最終日。
お時間ある人は、ぜひ紅葉狩りにでも行く気分で
気軽に行ってみてほしいと思うのです。

生命(いのち)のメッセージ展in京都産業大学

日時:11月18日(火)・19日(水)・20日(木)
時間:10:00~16:00
場所:京都産業大学 5号館1階

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

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フリーライター歴12年のわたくし江角が、毎回違ったゲストを招いて、ライター業に関するさまざまな疑問、お悩みの相談にのっています。次回は、2019年10月23日(水)開催です!

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