来年、息子と共にカナダに留学することを決めた。
けれど、「まだあと1年あるし」と思ってのんびりしていたら、書類の手続きがいろいろあって、早くも心折れている。
私は、書類申請とかの事務作業が本当に苦手で、できれば一生やりたくない(確定申告も税理士さんに丸ごとお願いしている)。留学の手続きも、期日までまだあと少しあると思って、放置しているけれど、そろそろ動かないとやばい。ただでさえ苦手な書類まわり、日本語でも嫌なのに、より意味の分からない英語。行く前からくじける…。でも
やりたいことのために、やりたくないこともやらないといけないんだな。
やりたいことだけやっていればいいという訳じゃないんだな。
そう、改めて思ったのだった。
そういえば、弟の奥さんは台湾出身である。甥っ子(つまり彼女の息子)が小学生となり、宿題を教えてあげることもあるという。こないだは算数の問題が分からないと聞かれ教えてあげようとしたところ、その問題は彼女の母国語ではない日本語で書いてある。つまり日本語を理解した上で算数の問題も解かないといけないってことで、こないだ彼女が「これは何かのテストなのか?大変やー!!!!」となっていた。
確かに。
私が、英語の書いてある算数の問題を解かないといけないようなもので、見た瞬間放棄したくなるやつ。
10年以上前、彼女と出会った当初は英語で会話をしていたのだけど、彼女は日本に住むようになって、みるみる日本語が上達した。今では日本語でほぼ会話ができる。前からすごいなぁと思っていたけれど、改めて尊敬の念が湧いてきた。本当にすごい(中国語も英語も日本語も話すし、韓国語も理解できる天才)。
そんなわけで、私の英語の書類申請である。
やりたくないことを乗り越えてこそ、やりたいことができるのだから、本当に嫌だけど、やるしかない。なんてところに、うれしいお知らせが届いた。
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理由はおそらく、「本当のことを書いて、自分とつながる安心感」が、人生をどれほど豊かに変えるか、身をもって体感したからだと考えている。一度自分とつながる感覚を掴むと、その心地よさが分かる。かといって一度経験したからといって完璧にできるようになる訳でもない。
この「自分とつながる」というのは、インタビューと同じだと私は思っている。たとえばインタビューも、ノウハウを1回聞いただけで次の日から完璧なインタビューができるようになるわけではない。
何度も現場で実践して、チューニングを繰り返すことで、ようやく自分の血肉になっていく。「本当のことを書く」「自分の本音を聴く」というのも、まったく同じで、やればやるほど深められると思っているので、私もまだ日々練習中。
今回英語の書類と向き合ってみて、「自分を変えたい(100日チャレンジに飛び込みたい)けれど、お金を払う恐怖や、自分と向き合うしんどさ(やりたくないこと)を乗り越えなきゃいけないというのもあるのかなぁと、考えたりした。
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