今日は宵山、明日は山鉾巡行

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

今日やっと…やっとのことで全ての原稿を書き終えたー。
赤ちゃん出てくる前に書けて良かった!

さて、今日は宵山。
ちまきを買いに早く早く行かねば…と毎年思うけど、結局行くのはいつも最終日。

夕方5時頃で、すでにもうこの人・人・人。
屋台が並んで、いい匂いに引き寄せられるけれど、
お目当ての船鉾を目指して、歩く歩く。

 

なぜ船鉾を目指したかというと、安産にご利益があるとかで。
ちまき(500円)と、安産のお守(500円)と、手ぬぐい(700円)を購入。
またまた手ぬぐいコレクションが増えてしまった。

あと、このちまきって、食べられるものかと思っていたけれど、
祇園祭のちまきって食べられないのね。
数年前、どんなにおいしいちまきなんだろうって、
ワクワクしてたのに、買ってみたらただのワラでがっかり。

そして、祇園祭のハイライト、
山鉾巡行は、明日の午前9時にスタート。

これもスゴイ人なんだろうなぁ。

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京都に暮らして22年、京都で活動するフリーライターのここだけの話。短いエッセイや日々の気づきなども綴っています。

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