2年越しに、オザケンのライブ「So kakkoii 宇宙 Shows」に行ってきた!!2022

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2020年に予定されていたオザケンのライブツアー「So kakkoii 宇宙 Shows」。コロナ禍となり、翌年に延期されたものの、2021年の実施も難しく、ようやく今年2年越しで開催となったのでした。

友だちと一緒に申込んで、どちらか当選したらいいな!と思っていたら、なんと奇跡的に2人も当選!した上に、1階3列目と7列目という神席を当ててしまった!これはもう2日とも行くしかない…!

で、日付を見てもらったら分かると思うのですが、「2020年」と2年前。日付も違うし(変更になって2022年6/15.16)、本当にこのチケットでライブが観られるのかホント不安だった〜!

会場は大阪フェスティバルホール。

ライブ前にお茶をしようと、18時開場のところ、少し早めの17時に到着。事前のTwitterで、物販がすごく行列をしてると聞いていたので、グッズを買うことはもう半分諦めていたのだけど。なんと大行列がいったん済んだところらしく、5分くらい並んでいたらあっさり物販コーナーに入れた。

Tシャツやトートバッグや、キャップなど。どれを買おうか散々悩んで決意して、レジに行ったら、買いたかったもの全部売り切れ。そりゃそうか!キャップは諦めて、なんとか残っていた白のトートバッグを購入。

ロビーにいろんな展示物。

私の特に好きな歌詞が抜き出されていた…!

そしていよいよ始まった2年越しのライブ。ライトを浴びてセンターに立つオザケン。少し長い髪がキラキラしてて、白髪なのか?金髪なのか?最後まで分らなかった。

ライブは、なんというかもう、前半はずっと泣いていた。

ネットで見つけてきたこの日のセットリスト。

【セットリスト】

流動体について
飛行する君と僕のために

メドレー

大人になれば

アルペジオ

いちょう並木のセレナーデ

アルペジオ
薫る(労働と学業)

いちょう並木のセレナーデ

今夜はブギー・バック

あらし

フクロウの声が聞こえる

天使たちのシーン

メドレー

ローラースケート・パーク

東京恋愛専科・または恋は言ってみりゃボディー・ブロー

ローラースケート・パーク

東京恋愛専科・または恋は言ってみりゃボディー・ブロー

運命、というかUFOに(ドゥイ、ドゥイ)

強い気持ち・強い愛

高い塔

泣いちゃう

ある光

彗星

〜アンコール〜

失敗がいっぱい

ぼくらが旅に出る理由

薫る(労働と学業)

彗星

コロナ禍であまり話さないようにしていたのか、オザケンのMCはほとんどなくて、朗読がMC代わり。曲もメドレーみたいな感じでノンストップ。だからか、ダダダーって駆け抜けた感じがすごい。

前から好きだったけど、ライブで聴く「天使たちのシーン」では本当に涙が止まらなくなってしまった。ライブで嗚咽が止まらないって初めて、と思った。何の感情か分からないけど、ドバドバ泣ける。

終わったあと、感動を忘れないようにTwitterにつぶやいたので、それをメモ。

ライブ2日目

疲労感がすごかったけど、それはたぶんライブの疲れではなく、ふだんの飲むことをやめているお酒を入れてしまったから。と思いつつ、ライブ前の一杯がやめられない。

この日はライター仲間4人で、前日よりも少し早めに行って乾杯。大好きな人たちと平日のまだ明るいうちから集って、お酒飲みながら、これから行くライブのオザケン話で盛り上がるって…!これ以上の至福はない。

こんな時間のために私たちは働いているんだよねぇという話をした。若い頃は、ライブ直前まで仕事をして駆け込んでたけど、私たちはずいぶん大人になった。

ライブ2日目。全部ネタバレしてるから、昨日よりは落ち着いた気持ちで観られた。その割に、「天使たちのシーン」ではやっぱり涙。なんなん?あの曲。イントロが流れるだけで、「涙出るスイッチ」が押される。

ライブ終わり、またオザケンと一緒にカウントダウンして、夢のような世界から「生活」に帰ってきた。

また会う日まで。

長い階段をのぼり 生きる日々が続く
大きく深い川 君と僕は渡る
涙がこぼれては ずっと頬を伝う
冷たく強い風 君と僕は笑う
今のこの気持ちほんとだよね

小沢健二「強い気持ち 強い愛」より

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

ライター未経験の方や、ちょっと繊細な方も4カ月で「書くを仕事にする」ために必要なことが「ひととおり」学べる「京都ライター塾」。ゴールは、単にライターになるだけではなく、理想の暮らしを叶えて幸せになるために、ライターとして活動する。そのための「書くを仕事にする」方法を余すことなくお伝えします。

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