3月14日の閉店前に!一乗寺のフレンチ「ラ・ベルベーヌ」へ

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昨年、取材で訪れたフレンチレストランのオーナーが、昔のバイト仲間だった!
という一乗寺のフレンチ「ラ・ベルベーヌ」
その友人店主・伊豆田くんから連絡があって、
この4月から東舞鶴のフレンチレストランで働くことになったので、お店閉店しますと!
なんと!寂しいけれど新しい門出を祝いたい!
というわけで、お店での最後のフレンチ、食べてきました。

ランチは、2100円と2700円のコースがあって、
この日もせっかくなのでと2700円のコースに。
まずは、キャベツとポタージュのスープ。

野菜の甘みとトロリとした旨味。

バゲット。


人参のムースとホタテのサラダ。ホタテに人参のムースを付けていただく。
ふわふわの人参ってこんなにおいしいのかぁ。
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夫が選んだ前菜は、鴨のテリーヌ。これをバケットにつけて食べると美味しい。




メイン。豚の肩ロースだったかな。マスタードソースで。
下にはマッシュポテトが隠れています。
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オレンジのクレームブリュレ。

私は前回クレームブリュレを食べたからと、チョコのスフレに変更してくれました。
細かな気遣いがとてもうれしい。



食後のドリンクは紅茶。

閉店を惜しむお客様で結構賑わっていて、
伊豆田くん、なかなかに忙しそうにしていました。
 
3月14日までだから、もう一回くらい行けるかなと思ったりしています。
あぁ、おいしかった。

あ、ランチだったけどせっかくなのでってグラスのスパークリングワインをオーダー。
これがまた美味しくて、どこのワインか聞いてしっかりメモ。
ポールデランという作り手さんらしく、



Amazonチェックしてみたら、あったので
あぁ、これでまた飲めるわぁと嬉しくなったのでした。

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夫と2人でゆっくり外食したの、いつ以来?と考えたら
2人目を出産する直前、滋賀のイタリアン・ステラカデンテへ行った以来。
なんと1年10ヵ月ぶりかぁ。そうかぁ。

伊豆田くんのおかげで良い機会をもらいました。
ごちそうさま。 

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

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