【デジスタイル京都の書評コラム更新!】花房観音さんの本『京都に女王と呼ばれた作家がいた 山村美紗とふたりの男』を紹介!

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京都を舞台にした小説をはじめ、京都を案内する本、京都の歴史や文化について解説してある本を取り上げて紹介する連載「京都デジスタイル」の本と京都~コトノトショ~。

お友だちのライター油井康子さんと交代で記事を書いていますが、今回の担当はわたくし。

紹介する書籍は、『京都に女王と呼ばれた作家がいた 山村美紗とふたりの男』です。

緊急事態宣言下にて、お出かけもままならないゴールデンウィークとなりそうですが。何読もうかな?と思ったらぜひこの一冊を手に取ってみてほしいなと思います。

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

ライター未経験の方や、ちょっと繊細な方も4カ月で「書くを仕事にする」ために必要なことが「ひととおり」学べる「京都ライター塾」。ゴールは、単にライターになるだけではなく、理想の暮らしを叶えて幸せになるために、ライターとして活動する。そのための「書くを仕事にする」方法を余すことなくお伝えします。

第8期(グループ講座)は2023年1月開催予定です。