2/8(日)内閣府シンポジウムにパネリストとして登壇します。

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内閣府

来週2月8日(日)に開催される
「交通事故で家族を亡くした子供の支援に関するシンポジウム」
パネルディスカッションに、遺族として登壇することになりました。

子どもの頃に交通事故で家族を亡くした経験のある遺族ということで、
お声がけいただいただき…
内閣府? 定員200人?
絶対、無理ムリ無理!と思ったのですが、
シンポジウムの開催される日が、奇しくも死んだ妹の誕生日。

これは…受けろってことなのかなぁ、と考え直し。

1人きりで講演するのではなし、
パネリストなら質問に答えればいいのかな、いけるかな
ということで、思い切って引き受けることにしました。

が先日、遺族の方には一人15分お話いただきます、というメールが来て
えぇぇぇええ??と、パニックになっているところです。

親しい人にだって話しにくいことを!
15分も!

とりあえず、ただ話すだけで15分持たすことは無理なので、
今さらながら、資料を用意しようかと思っています。
先週取材したお店11件分の原稿がある上に、面白そうなカフェ取材まで受けちゃって。
いつ用意すんのかって話ですが(逃げ出したい、いろんなことから)

興味のある方は、参加費無料ですので、ぜひ申し込んでみてください。
メール:info@pmic.co.jp 

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。