「中国でお尻を手術」発売記念、近藤雄生さんのトークイベントに行ってきました!

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以前ブログでも紹介しましたが、この土曜日に開催された
近藤雄生さんのトークイベントに参加してきました!

スライドで旅の写真を見せてもらいながら、しっかり2時間。
途中、息子がぐずって、話が聞けない時間があったけれど、面白ネタは相変わらず。
しっかり本にサインまでもらって帰ってきたのでした。

今回、一番印象に残った話は、
中国で近藤さんのコンプレックスだった吃音が直ったという話。

吃音がものすごくコンプレックスだったけれど、吃音があったおかげで、
就職が難しいだろう
     ↓
それなら、フリーでやっていこう
     ↓
その修業のため、世界へ旅に出よう、と思えた。

そして、思い切って旅に出てみたら、
案外やっていけるんだなということに気が付いた、という。

コンプレックスがあったからこそ、それをどうにかしようとしたおかげで、今がある。
コンプレックスの持つエネルギーはすごいということ。

コンプレックスって、マイナスなことに捉えがちだけど、
そのおかげで、自分なりにいろんなハードルを乗り越えてたりして、
実はありがたいものなんじゃないかなあというお話は、とても興味深かった。

今、自分が抱えている不幸とか、嫌なこととか、ぜーんぷ
もしかしたら、全部プラスに持っていけるんじゃないかなって思えたり。
むしろ、コンプレックスあって、ラッキーみたいな。

そして、世界一周の旅に出るということは、ものすごく大変そうなことに思えるけど、
行ってしまえば、案外どうとでもなる…という話も、すごく私を勇気付けてくれた。

世界一周じゃなくても、自分がものすごく困難と思い込んでいることも、
やってしまえば、案外どうにかなるものなんだろう、と思ったりして。

私の座右の銘は、「どうせダメならやってみよう」なのですが、
それに近い感覚なのかなぁと思って、すごく共感したのでした。

何でもやってみることが大事。

 

あと、このブログを読んで、イベントに参加してくださったという方がいて
とても嬉しかったのでした。

わざわざ声を掛けていただき、ありがとうございました!
また素敵なイベントがあったら、紹介したいと思います。

そして、読み出したら、やっぱり面白い。
電車で読んでたら、思わずプッと噴き出してしまって危険!ていうくらいに面白い。

でも、2004~2006年のことを思い出しながら、
こんなに克明に文章を書けるなんてすごい。

私なら、今年6月に行ったパリ旅行のことを書けと言われてもすごく難しいのに。
取材ノートとかあるんだろうとは思うけれど、ものすごく難しい作業じゃないかと思う。

それだけで、スゴイ。

と変なところに感動しつつ、ちびちびと読みすすめています。

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

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