同志社女子大学にて編集ワークショップ「企画の立て方」を担当しました!

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非常勤講師をさせてもらっている同志社女子大学にて、授業とは別で編集ワークショップ「企画の立て方」をやらせてもらいました。

昨年に引き続き2回目となるワークショップ。依頼の際、「昨年と同じ内容で大丈夫です」と言ってもらい、

わたし
それなら去年のPowerPointがあるから、余裕余裕!

と思っていたら。

前日に昨年使ったPowerPointを開いてみたら、がく然。私よくもこんなしょーもないPowerPointで90分ものワークショップをしたな!と驚く。たぶん昨年、大学で授業を持たせてもらって、口頭で「人に何かを伝える」ということに関して、1年分成長したのだと思う。

このPowerPoint、使えねえ。

となり、慌てて作り直したのでした。

どうやって企画を立てているのか?や、企画を立てるときに意識しておきたいことなど、説明したあとは、学生さんたちと実際に冊子「こむらさき」の企画案を出し合い、具体化していきました。

学生たちのやりたいことがありすぎて、興味が広がるだけ広がったまま、これは一体どうなるか?と思ったのだけど、この企画では何をどう伝えたいのか?ということに意識を向けると、どんどん具体化していき、やりたいことが見えていきました。

今回学生たちを見ていて思ったのが、面白い企画を考えようと思うと難しいけど、自分が面白がれる企画を考えるなら、どんどん出てくると言うこと。

そしてきっとそれがいい企画になる。

やってる本人が楽しくてたまらない企画ならものすごい熱量があるし、熱量のある記事は面白いに違いないな、と思ったのでした。

最後はみんな楽しそうに、それならあれは?これは?と、どんどん案が出てくる様子が見られて、とても嬉しかったなぁ。

次は5月に、インタビューのやり方を伝える「インタビュー講座」を予定。こちらも昨年のPowerPointを見たら、ビックリするんだろうか。今度は早めに準備しておきたい。

 

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\「ライターお悩み相談室」を開催/

フリーライター歴12年のわたくし江角が、毎回違ったゲストを招いて、ライター業に関するさまざまな疑問、お悩みの相談にのっています。

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