歴史は深い。

  • ブックマーク

先日、原稿を正しく校正するため、図書館にあった
平氏に関するあらゆる資料を借りてきた。

白河上皇とか後白河法皇とか、
頼朝とか頼政とか、義朝とか、名前ややこしすぎー。
マンガで読んでも名前で躓いて、イマイチ分かりにくい。

高校生の頃、よくこんなの覚えてたな、私。
おかげさまできれいさっぱり忘れています。

それにしても、京都に住んで改めて歴史の勉強をすると
知っているところや行ったことのある場所、馴染みの場所が
たくさん登場するので、昔学んでた頃より相当面白い。

京都で学ぶ子達はどうなのだろう。

三十三間堂が、平清盛の財力で建てられたとか、
紀州の熊野神社の新しいバージョン(今熊野神社)が京都にあるとか、
安芸・厳島神社の神様を祀っている同じく厳島神社が御所の中にあるとか。

日々、新しい発見をして、楽しんでいます。

最新情報はこちらから

ライターを目指す人のための7日間無料メールレッスン

1DAY:どうやったらライターになれるの?
2DAY:ライターとして何を書いて伝えたいのか?
3DAY:ライターって稼げるの? 原稿料についてのお話
4DAY:書くだけではないライター仕事
5DAY:仕事をお願いしたくなるライターとは?
6DAY:受けるべき仕事と断るべき仕事の見分け方
7DAY:編集・ライター技術を身につけて幸せになる!

  • ブックマーク

この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

ライターとして活躍したいと思う人を、もっと具体的に応援したいと思い、この度ライター塾を始めてみることにしました。少人数クラスで、ライターとしての基本、話を聞くこと、書くことを学び、継続して仕事の依頼が来るライターとして活動できるようサポートします。

書くを仕事に!京都ライター塾(プロコース)第3期の開催時期が決定!

最新情報はメルマガにてお知らせします!

お知らせ

noteでは、日々のことを淡々とつづる「つれづれ日記」(無料)と、月刊マガジン「京都くらしの編集室」(有料)を書いています。

有料マガジンでは、ブログに書けないような日々の気づきをはじめ、最近は自己肯定感、虐待、毒親、アルコール依存症、HSP、エンパスについて考察した記事を書くことが多いです。