京都・下鴨神社 みたらし祭

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毎年夏の恒例、下鴨神社のみたらし祭に行ってきました。
大勢の人を避け、朝9時ころに到着。
何といっても、みたらし祭は朝の5時30分からやってますので。

糺の森。ただでさえ気持ちのいいのに、朝早いとますます気持ちいい。
ひんやり風は冷たくて、緑が輝いていて、本当パワースポットいう感じ。

空や緑に朱色が映えて、本当にキレイ。いつでも来られる身近な場所ですが、
行く度に小さく感動する、この美しさ。

で、1人200円で、「足つけ神事」をしてきました。
裸足になってみたらし池を行き、ろうそくに火を灯して
無病息災を祈るというもの。

夕暮れ時には行列になるほどですが、ここはやはり朝ということで人はまばら。
でも、池の水が雪解け水か!というくらい冷たくて、ヒリヒリするほど。

そして、その後のお楽しみ、みたらし団子。
夕暮れ時は、ここもまたすんごい行列になっていますが、
ここも朝ならすぐ購入できます。5本525円。

朝は人が少なくていい事ずくめですが、祭の楽しみである屋台が
ほとんど閉まっていることだけが残念。

でもまぁ、清清しい空気に満たされた下鴨神社で
すっかり心癒されました。

みたらし祭は、明日24(日)までです!

下鴨神社
住所:京都市左京区下鴨泉川町59
電話:075-781-0010
みたらし祭は、24(日)5:30~22:30まで。

 

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

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