動画取材

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こないだの田植え体験、密着取材は
いつものスチールカメラマンさんではなく、
我がスタジオ彩稜のムービーカメラマンと共に。

スチールとは、全然また違います。スチールは良い一瞬を狙うけど、
動画は粘り強く、いい絵が撮れるまで頑張る。

動画の編集作業にも立ち会ったけれど、これがまた新鮮で、相当楽しい!

文章なら丸ごとセリフは使えないけれども、
ポイントとなる言葉だけ抜き出して別の言い回しにアレンジする
なんて、よくあることだけど、動画ではそうもいかない。

動画編集は、素材をシンプルに調理するしかできない。
いかにいい素材を取ってくるかということが重要。

文章も基本はそうだけど、素材があって、
それを煮たり焼いたりなんとでも料理できる点では、
文章の方が自由度は高い。

といった印象。根本的に構成の仕方が違って興味深い。

仕上がりが楽しみ。

で、ようやく本日ネットがつながりました。
またお店情報など、アップしていきたいと思います!

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

ライターとして活躍したいと思う人を、もっと具体的に応援したいと思い、この度ライター塾を始めてみることにしました。少人数クラスで、ライターとしての基本、話を聞くこと、書くことを学び、継続して仕事の依頼が来るライターとして活動できるようサポートします。

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第7期は夏以降開催予定です。

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