9歳の息子がどハマりしているカードゲーム「デュエマ」

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我が家では、この4月にゲーム解禁となり、息子がお年玉でswitchを購入。スプラトゥーン2を嬉々としてやっていたわけですが、早くも興味は次に移り、今ハマっているのが、トレーディングカードゲーム、デュエル・マスターズ。

略して「デュエマ」。

カードはコンビニなどに売ってるらしく、息子はお小遣いを貯めてはコンビニに買いにいっている(ファミマにはよく置いてあるらしい)。

162円で1つ買うと、カードが5枚入っているそうで、今週だけでもう4回も買っているので、さすがに止めた。

でも、カードは40枚ないとゲームに参加できないとのことで…てことは、8つも買わないといけないのか。高いな!

息子が毎日毎日、レアなカードが出たとか、強いカードもらったとか、熱心に報告してくれるのだけど、「ジョリー・ザ・ジョニーが強いんやで、●●くんにもらった!」とかもう、何を言ってるのか全然分からない。

デュエマというのも、今ブログを書くために初めて知ったところで、へー、そんな名前だったんか。

私の子どもの頃は、ビックリマンチョコのシール?カード?集めが人気だったかなぁ。

せっかく3万もするswitchを買ったというのに「switchより面白いっ!!!」と言っている。「前までスプラトゥーンがこの世で一番面白いと思ってたのに、それより面白いもんがあるんやなぁ」だって。

息子よ、あんたはまだまだ9年しかこの世に生きていないのだから。

この世には、もっともっと、もーっと楽しくて楽しくてたまらない!ということがあると思うよ。

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

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