誰かに手紙を書きたくなる…「嵩山堂はし本」の葉書

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取材でお世話になったお店の方々に
暑中見舞いをかねてお礼が言いたくて、
嵩山堂はし本で、涼しげな夏の葉書を購入。

嵩山堂はし本は、以前取材させてもらったときに
充実の品ぞろえ、センスのいい柄、紙質などなど
すっかり気に入ってしまい、以来ときどきHPをのぞいては、
こんな柄いいなぁ、この文の香いいなぁとチェックしているお店。

お店には頻繁に足を運べないけれど、
ネットで季節の葉書をチェックできるし、
気に入ったらそのままお買い物かごにいれて送ってもらえるし、
送料もお店まで行く交通費、時間を思えば気にならない程度だし、
今ってホント便利な時代。

というわけで、今回購入したのが、
スイカ、茄子、萩、アザミの4種類。
各5枚入り525円。

スイカとかどこにでもありそうな柄なんだけど、
なんだろう、印刷の仕方が違うのか?和紙のような紙の手触りのせいか?
葉書の持つ雰囲気がいいのです。
ほかとちょっと違う感じがして、
私がもしこんな暑中見舞いもらったら、うれしいなと思いつつ。

いかにも京都とか、そんな嫌らしさのない上品さが好きなのです。

暑中見舞いのつもりが、時期を過ぎてしまい、
残暑見舞いになってしまったけれど、
のんびり手書きでだせたらいいなと思っているところ。

嵩山堂はし本
住所:京都市中京区六角通り麩屋町東入る
TEL:075-223-0347(代) 
時間:10時~18時
京都本店のお盆休み 8月12日(木) ~8月15日(日)

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

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