世界一周へ!の夢広がる、ピースボート見学

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夫婦で世界一周をした近藤雄生さんの著書「旅へ出よう」を読みながら、
伊藤春香さんの「わたしは、なぜタダで70日間世界一周できたのか」も読みつつ、
それはもう猛烈に旅に出たくなった私。

と、そこへ神戸で世界一周する船・ピースボートの見学ができるという
新聞記事を発見したので、これはもう行かない手はないでしょう。

ということで、先月末はりきって神戸まで行ってきたのでした。

船で旅に出たいと思い始めたのが、新婚旅行で
北欧のバルト海を運行する豪華客船「シリアライン」に乗ってから。

海外旅行に行くと、移動の時どうしても邪魔になるのが
大きな大きなスーツケース。
船ならホテルごと観光地に行っているようなもんで、
ホテルを変わるごとにいちいち荷物を片づける手間もないし、
楽だしイイなぁと思ったのがきっかけ。

荷物は最小限に!
ということは、近藤さんも伊藤さんも著書の中で言っていて、
荷物があると移動が億劫になって
せっかくの旅なのに行動範囲が狭まってしまうとか。

さて、予約してもらっていたパスを見せて、いよいよ乗船です。

中にはいると、日本のものではない外国の匂いがしたり、
英語の案内があったり、それだけでもう旅心が刺激されまくり!

ここはレストラン。
早くも映画「タイタニック」の気分。

そしていろいろな部屋を下の階から順に見ていきます。

 

「4人部屋、窓なし」、「2人部屋、窓あり」、「1人部屋、窓なし」などなど
バリエーションはいろいろ。バスタブなし、シャワーだけという部屋も結構ある。
「2人部屋、バルコニー付き」なんてリッチなのになると
もちろんバスタブがついていて、部屋も広く、眺めもイイ!

バスタブなしだとこんな。
ちょっと狭いけど、こんなにキレイなら私、全然耐えられる。

細い通路が続いて、ちょっとした迷路のような船内。
おまけに船の先頭から後尾まで長さは約200メートルもあるというから
見学して歩くだけでも結構な距離。

デッキにでるとバーがあったり、プールがあったり。
海ばかり続く景色を見ながら、青空の下お酒を飲んだらさぞかしおいしいだろうなぁと思ったり。

 

キッズルームもありました。
ファミリー用の部屋もあり、ちなみに値段は大人175万円、未就学の子供で50万。
家族3人で行こうと思えば、最低でも400万…。
各地で観光もしたいし、お土産も買いたいし、と思うと…!
高過ぎやしませんか?
船は諦めて、飛行機で世界一周チケット買った方がいいのかも。

と、まあいろいろな妄想をして楽しんだ1日でした。

ピースボートステーション(クルーズ公式サイト)

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

ライター未経験の方や、ちょっと繊細な方も4カ月で「書くを仕事にする」ために必要なことが「ひととおり」学べる「京都ライター塾」。ゴールは、単にライターになるだけではなく、理想の暮らしを叶えて幸せになるために、ライターとして活動する。そのための「書くを仕事にする」方法を余すことなくお伝えします。

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