9/13(日)文学フリマ大阪に出店します!ブース【す-41・42】

  • ブックマーク
  • -
    コピー

\文学フリマ大阪に出店します!/

9/13(日) 12:00~17:00 入場無料
場所:インテックス大阪 2号館
ブース:【す-41・42】


9/13(日)に開催される「文学フリマ大阪」に出店します!

文学フリマとは、個人がつくった本やZINEがずらりと並ぶ、クリエイターたちのお祭りのようなイベント。いろんなジャンルのZINEを手に取れるので、「自分もつくってみたい!」という人にも最高の場所です。

2020年に「文学フリマ京都」に初めて出店して以来、今回で9回目?くらい。この数年 はずっと、オンラインサロンのメンバーやZINE講座の仲間と一緒に出店しています。

今回も総勢8名で出店するので、実にバラエティーに富んだZINEが並ぶブースとなります!

お品書きはぜひこちらからチェックしてみてください。

今回、私が販売するZINEは3冊。いずれも文学フリマでの販売は初となる新刊ばかりとなります。この夏は、これらのZINEを制作するために捧げたと言っても過言ではない。

(1)アンソロジーZINE『READ & LOVE(2)』1,000円

江角悠子が主宰するオンラインサロン「京都くらしの編集室」のメンバー14人による、「名言」をテーマにしたエッセイ集です。江角悠子責任編集。

エッセイのテーマは、映画やドラマで「心に残った名言」です。同じ映画やドラマを観ても心に残る名言は人それぞれ。バラエティに富んだ映画・ドラマのどんな名言が心に残ったのか、名言にまつわるエピソードとともに、お楽しみください。この一冊を読み終わったときには、きっとあの映画も、あのドラマも観たくなっているはず!

あと、一番の見どころは、エッセイを直す前(ビフォー)と直した後(アフター)が両方掲載されているところ。原稿がどんな風に磨かれて完成したのか、その裏側も楽しめる仕様となっています。第1弾がとても好評で、私の手元にはもうほとんど残っていないのですが、その第2弾となります。

(2)インタビューマガジン『AMooo 』1,500円

これまた私の主宰する京都ライター塾の上位クラス「エディターズ・クラス」の受講生によるインタビュー集。いろいろな業界で活躍する10人に、心地よくはたらくためのマイルールについてインタビュー。終身雇用が当たり前ではなくなって副業や復業を持ち働く人も増えてきました。今、楽しく生き生きと仕事をしている人はどうやってその境地にたどり着いたのか?受講生が今1番会いたい人にインタビューに行ってくれています。

タイトルの「AMooo(アムー)」は受講生のアイデアから生まれた言葉。「暮らしを編む」の意味が込められています。

(3) \子連れ/地味クルーズ 700円

90人もの方が受講してくれています!


おうち習いごとアプリmiroomで受講できる、江角悠子のZINE講座。その参考書としてZINEです。写真たっぷりマガジンのように読めるページと、テキストのみのシンプルなページという2部構成となっています。

おかげさまでmiroomのZINE講座を受講してくれた人がこの3ヶ月で90人になりました!

キラキラ・華やかだけではない、こんなクルーズの楽しみ方もあるよというのが伝えたくて作りました。

そのほか、メンバーのZINEもどれも魅力的で、だいたいがメンバー同士、売り切れる前にお互いのZINEを購入し合うということをしています。

ブースにならぶZINEは下記から見ていただけます。

私は来年から短期留学を予定していることもあり、しばらく「文学フリマ」に出店することはないかもなので、会いに来てもらえるとうれしいです!ぜひ会場で手に取って見てみてください。

\文学フリマ大阪に出店します!/

9/13(日) 12:00~17:00 入場無料
場所:インテックス大阪 2号館
ブース:【す-41・42】

書きたいけど書けない人へ。無料メルマガ配信中!

おかげさまで大変多くの方に購読いただいており「無料でここまで語ってもらえるなんて!」「あったかくてホッとして読むとやる気が出る、私宛のお手紙のよう」など、とっても好評です!!

私の講座やセッション、イベント等はメルマガのみでご案内することがほとんどなので、ぜひメルマガを登録してみてください〜。

 

\京都ライター塾を主宰/

ライター未経験の方や、ちょっと繊細な方も3カ月で「書いて、はたらく」ために必要なことがひととおり学べる「京都ライター塾」。次回は、2026年12月に開講予定。ただいまエディターズ・クラスが絶賛進行中。最新情報はメルマガでお知らせするので、興味がある方はぜひメルマガに登録しておいてください〜。

  • ブックマーク
  • -
    コピー

この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。