ド厚かましいお願いをしてみた結果【ライター20周年&50歳記念のトークイベントします】

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10/4に、京都の洋館施設を借りて、ライター20周年&50歳記念のトークイベントをすることを決めた。

イベントに来てくれた人にお土産を渡したくて、今は記念となるZINEを制作している。

せっかくなのでライター20周年の思い出となるようなZINEを作りたい…と考えて考えて、ふと思い付いたのが、ライター友だちに私のことをエッセイに書いてもらいたい…だった。

思い付いたのはいいが、我ながら、ド厚かましいにもほどがあるなとは思った。でも、誰かが私のことをnoteとかに書いてくれたりしたらとてもうれしいし、しかもそれが普段からプロの書き手として活動しているライター仲間なら、さらにうれしいではないか。と思い付いてしまったら、ワクワクして、私はこれをどうしても実行したくなった。

ZINEは、そのときの自分が本当に作りたいものを作る

が信条なので、今の私にとってこれ以上ないテーマだ。誕生日や20周年というおめでたさにかこつけて、ワンチャンいけるのではないかと、飲み会の場で、お酒も入った雰囲気の中、ライター友だちに聞いてみた。実は今、こんなことを考えているの〜と。すると、その場にいた2人が「面白そう!書くよ!!」と二つ返事をしてくれた。

後日改めて企画の概要をお伝えして、まずは大好きなお2人がエッセイを寄稿してくれることになった。気を良くした私は、その後もエッセイを書いてもらいたい友人に一人ずつ(恐る恐る)声を掛けてみた。


結果、7名もの豪華メンバーが「お祝いだし、いいよ!」と快諾してくれました(涙)

【寄稿メンバー(五十音順)】

・作家 太田明日香さん
・自己表現ワーカーアカデミープロデューサー 碇たみ子さん
・小説家・ライター 寒竹泉美さん
・ライター 佐藤友美さん(さとゆみさん)
・インスタグラマー しょ〜こさん
・ライター 堀香織さん
・コミュニティーマネージャー 松田洋平さん

ふだんからエッセイを書いている、まさに第一線で活躍されている方々が、「江角悠子との思い出」というテーマで、このZINEのためだけにエッセイを寄稿してくれるという…奇跡の塊。

すでに何人かの方が書き上げてくれたのだけど、さすがふだんから書いてる方たちだけあって、「江角悠子」を特に知らない人でも楽しめる「読み物」に仕上げてくれている。愛あるエッセイがうれしくて、私は原稿が送られてくるたびに、ちょっと泣いている。

商業出版では絶対出来ない(笑)誰得?(ただの私得)なZINEなので、一般流通することはない…このイベントでしか手に入らない【完全限定のZINE】。このZINEだけでもイベントに来る価値があるのではないか…。

「ZINEはそもそも、自分のためだけに作ればいい」とは思っていたけれど、ここまで本当に自分のためだけのZINEは初めてだなぁと思っている、さすがに。

…というわけで、この奇跡のZINEを直接手渡せる10/4の記念イベント。

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ぜひ、お盆休みの間に10月4日のスケジュールをチェックしておいていただけたら嬉しいです。

で、このZINE作りを通して、またこのイベントを企画・実行することに関して、ものすごい「人生の気づき」が毎日降ってくるので、それもまたシェアしたいと思います!

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。