書籍「コピーライターが教える 子どもを幸せにする名づけのコツ」出てます。

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2016-04-28-09-07-24
アンケートという形でお手伝いさせていただいた書籍
「コピーライターが教える 子どもを幸せにする名づけのコツ 」
出版されています!

帯にある「言葉のプロは、どのように名前を考えているのか?」とある一文に、
なんだか恐縮なのだけど、でもすごくうれしい。

名づけの本、私も息子の名前を考えるときに買いましたが、
今回の本は、いろいろな名前が羅列してあるような、
よくある名づけ本とはちょっと違っていて、
名前を見つけるまでの手順が書いてあったり、
ワークシートも付いていて、より具体的な方法が詳しく載っているので、
名づけに迷走している人には救いの一冊となるかもしれません。
(迷走しますよね?最終的にね?)

コピーライターひとり一人の名づけるまでの過程が載っていて、
私がそこが一番興味深く、思わず読み込んでしまいました。

あぁ、こんないい名前もあったなとか、
他のお母さんお父さんたちは、こんな思いで名前を付けていたのかとか、
何だかこの本を読んだ後もう一度名づけをしたくなってくる(笑)

私たち夫婦が名前を考えるときに決めていたことは、

●キラキラネームにはしたくない
●漢字を見たら、すぐに読める名前がいい
●古風な、昔からあるような「和」の名前がいい 

くらい。

息子の最初の名前は「海(かい)」くん



で、息子は8月、夏生まれだし、私たち夫婦は夏となれば
毎年一緒に海水浴に行くし、海大好きだしってことで、
「海」と書いて「かい」と読む名前にしようと決定。

していたのですが、義父に「うう~ん」と言われると夫がそれに影響され、
変えることに。で、退院後も名前が決まらず、たしか期日の1日前か当日くらいに
役所に申請に行ったような気がします。

結局、名前は、「そうた」という音の響きがよくて、そこから漢字を探し、宗太となりました。
苗字との画数も、完璧なはず(笑)
…という私の名づけの過程も詳しく本に載っているので、
あとはぜひ本を手に取ってご覧くださいませ(^^)/

夫婦でお気に入りの娘の名前



女の子が生まれたら、絶対「子」のつく名前にしようと思っていたのに、
娘は沙羅双樹から2文字とって、「沙羅(さら)」となりました。
この名前、「子」はつかないけれど、古風な感じだし、響きもいいし、
夫も私もすーごく気に入っています。

さらとそうたで音が似ていて、よく呼び間違えるのが難点ですが。

それにしても、名づけって楽しくも苦しい、何ともいえない体験かもしれない。
でもって子どもの名前って親のセンスがもろ出ちゃう…
みたいなところがあると思うんですが、どうでしょう。
素敵な名前の人に出会うと、親のセンスいい!って私はまず思う。

子どもの頃は、悠子の悠という漢字がとても気に入っていて(今も好きだけど)
なんともありふれた「ゆうこ」という名前だけど、あんまり見ない漢字で
「ゆったりと落ち着いた様」という意味も好きだし、
子どもが生まれたら「悠」という漢字を使おうとかって思ってたけど、
親の一字を入れるのは何だか違うなと大人になって思ったり。

そういえば、小学生の頃「詩音(しおん)」という名前の男の子がいたな。
どうしてるんだろ。

なんか、名づけって、みんないろいろ思う所ありますよね。

…というわけで、これから名づけが待っているお父さん、お母さん、
ぜひともこの本を参考に楽しい名づけ体験、してみてください!!

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。