辻徳さんの新商品、「懐紙のいろは」制作のお手伝いさせていただきました!

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以前、ことり会日誌で紹介した、懐紙の辻徳さん
ことり会でその懐紙の魅力を紹介する冊子作りをしていると書いていましたが、
その冊子がついに発売となりました~!

着物を着たときや、お茶席などでよく用いられる懐紙ですが、
実は普段の生活でもいろいろ活躍してくれる優れもの。

懐紙ビギナーにも気軽に使ってもらえるよう、
いろいろな使い方を辻ちゃんの可愛いイラストと共に紹介しています。

「ことり会だより」を気に入ってこのお仕事を依頼してくださったので、
いつもデザインをしてくれているフィールドさんとともに、
「ことり会」らしいデザインを提案、取り入れていただきました。

背表紙についている紐がかわいらしいですよねぇ。


 

そしてこの冊子「懐紙のいろは」には、懐紙が5枚セットになっています。
お値段、315円! ネット販売はしておらず、今は店舗でのみ購入できます。 

箸置き、ぽち袋などの折り方も載っているので、
「懐紙、興味あるし、使ってみたいなぁ」というビギナーさんに本当ピッタリ。 

「友人にあげよ」ってことで、私も3部ほど購入。だってお手頃なんだもの(笑)
というわけで、気になる方ぜひお店に足を運んでみてください☆

 

※刷り上がったときに一度、山田ねーさんがことり会日誌で紹介しています。

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

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