10年後を楽しみに。「10年メモ」なる分厚いノートを購入。

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ガケ書房って、思わぬうれしい出会いがたくさんありすぎる、魔の本屋。
散財覚悟。長時間滞在必至。

というわけで先月、ふらりと訪れたガケ書房で、「10年メモ」なるノートを発見。
装丁があまりにもすてきで、購入してしまいました。3000円+税也。 


10年分のメモが残せる、辞書のように分厚いノート。
美しいカバーとシンプルなデザインが気に入って、
どうしても手元に置いておきたくなったのです。

 



4月始まりだったので、まだまだ間に合う!と思って、すでに空白の欄もありつつのスタート。
でもまぁ、10年を思えば、数日なんて短い短い。 
いろんなカラーがある中で、私はマスタード色に。 

 

2013年~2023年の10年分。
2023年になったら、私は46歳。ひー。何をしているんだろう、どうなっているのだろう私。

 

 

中は至ってシンプル。
2年目以降は、前の年のメモを楽しみながら 、記録できるというのがポイント。

高校生の頃、大学生の頃、ずっと日記をつけていたのだけど、
社会人になったころからぱたりとやめてしまっていた習慣。

10年後を楽しみに、また復活させてみました。
仕事のこと、子どものこと、行ったところなどなど、メモしています。

 

最初の3日間は忘れず毎日書いていたけれど(正真正銘の三日坊主)
最近は、翌朝思い出しながらとか、まとめて3日分とか。

のんびりやっています。

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

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