濃密取材。

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世間はGWですか?そうですか?私は暦通りに働いております。
今日、明日の働き具合によって、GW後半が休めるかどうか決まってくるので
この2日間は貴重&重要!

そして、原稿書きの合間に、先日の取材の様子をアップ。
校正も入らない、好きに文章を書けるブログは、私の骨休め的な楽しい時間です(笑) 

先週末は、大阪にて美女たちのスナップを撮るために、場所をかえ、モデルもかえ…。

 

 

おかげで、カメラマンさんの働く姿がたくさん撮れました。
先日のパン取材も一緒だった、成田さん。 

仕事の合間のランチタイムには、成田さんと
「安い仕事は請けまい!」ということで意見が一致しました(笑)

それは、安い仕事はしたくない…という単純なものではなく。

不況で、カメラマンさんもライターも、単価が下がっていますが、
それをいったん請けちゃうと、「あ、この値段でいけるんだ」って思われてしまう。
これはとても、よろしくない。

安くで受けてしまうと、業界内の相場が下がって、他のライターさんにも迷惑がかかるし、
何より、自分の首を絞めることにもなる。
それに、ギャランティーが相場よりも相当安いと、絶対にその媒体の「質」が下がると思う。

先日の高速ツアーバスの事故も、背景には業界間の低価格競争があるのかもしれないけれど、
安さには必ず意味がある。安いギャラでできることには、限界がある。

目先のお金には惹かれますが(笑)
そこは、何とかプライドを持って仕事をしたい、と思ったりしたのでした。

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

ライターとして活躍したいと思う人を、もっと具体的に応援したいと思い、この度ライター塾を始めてみることにしました。少人数クラスで、ライターとしての基本、話を聞くこと、書くことを学び、継続して仕事の依頼が来るライターとして活動できるようサポートします。

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