「田んぼの学校」参加ファミリー募集中です!

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春から秋にかけて、昨年一年間、スタジオ彩稜のお仕事として、
取材&撮影をさせてもらった宝酒造主催の「田んぼの学校」

なんとその「田んぼの学校」が、社会貢献を顕彰(功績や善行などをたたえて広く世間に知らしめることだそう
する、第9回企業フィランソロピー大賞において「特別賞・“田から”の子ども育成賞」を受賞したのだそう。

おめでとうございます!!

そんな素晴らしい行事に関われたことを、とってもうれしく誇りに思います。

で、その「田んぼの学校」ですが、来年度もまた開催されるそうで
現在、参加するファミリーを現在募集中です!

今、食卓にのぼるお米や野菜やお肉が、どんな風に育って、
どんな風に私たちの元に届くのか、食と農業・畜産が全く切り離されていて、
食べ物に対するありがたみを感じにくい環境にあるような気がします。

そのことを知る機会が少ない中、こうして田んぼに出て、稲がどうやって育つのか
お米が出来るまでに農家の人がどんなに苦労をしているか、
それを知ることは、とても貴重な体験になると思います。
それだけで、食べ物に対する感謝やありがたみが全然違ってくると思います。

私も取材を通して、改めて知ったことがたくさんあるし、
知識として知っているのと、体験するのとは全然違うと実感。

実際に参加しているお母さんにお話を聞くと、
子どもがご飯粒まで残さず食べるようになったなどの変化があったようです。

毎回の様子をリポートした動画もぜひご覧になってください→

小学生以上のお子さんを持つ方、 機会があればぜひ参加してみてほしいなと思います。
申し込みはこちら。

最近、ツイッターで「普通の女子が鴨を絞めて、お雑煮にしたお話。」というブログを知ったのですが、
これを見ると、お肉をいただく、命をいただくということは、こういうことだよなぁと
改めて感銘を受けました。気になる方はぜひこちらも。
(注:鴨を絞める様子が写真で詳しく載っています)

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

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