佐々木かをりさんの時間管理術【メモ_01】

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先日、大阪の難波であった佐々木かをりさんの時間管理術。
忘れたくない事だらけだったので、とりあえず自分用にメモ。

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まずは、なぜ時間管理をしたいのか?

私は、効率よく仕事をしたいと思ったから。
ほかの参加者も、子どもがいてなかなか自分の時間がとれないから、とか
やりたいことがありすぎて時間が足りないから、とか似たような感じ。

参加者の4割くらいが子持ちの人というのも興味深かった。

で、佐々木さんが思う「なぜ自分は時間管理をしたいのか?」の答えは、
自分が自分を動かしているという実感がほしい」から。

これが叶うと、達成感があるし、楽しいし、うれしいし、幸福感に満たされる、
そう、いいことばかり!

これってとても重要なことで、人は幸せな状態でいれば、
周りの人にも優しくなれるし、貢献できる人にもなる。

例えば、何か物事がうまくいかなかったとき、
どう対応すればいいのかを知っておけば、物事はスムーズに運ぶ。
たくさん失敗したら、その分、さまざまな経験ができている=対応能力がつくということだから、
失敗って別に悪いことじゃない。

自分の気持ちが、まわりの環境のせいで落ち込んだりしても、
どんな方法でもいい、自分の力でハッピーな状態を作り出せばいい。


例えば、好きな俳優の写真を見たり、好きな音楽を聴いたり、
お気に入りの服を着たり、とにかく何でもあり!
その方法を研究すること。

自分は、自分を幸せにする責任がある。
だって、自分の人生を生きる主役なのだから。

それで、佐々木さんは、人がどういうときに幸福になるかを考えたときに、

期待している行動=実際の行動

この図式に行き着いたそう。

確かに、これはすごく幸福なこと、と私も思う。
自分が思った通りに行動できれば、すごく充実感がある。
逆に、仕事でも子育てでも、イライラしているときって、
たいてい自分が思った通りにコトが運んでいないとき、だ。

そして佐々木さんは、この図式を叶えるために手帳を活用しているんだそう。

佐々木さんにとって手帳は、自分の人生の脚本。そして脚本家は自分。

自分が他人と約束したことだけを記録しているのは、ただのアポ帳であり、備忘録。
手帳には、自分のやりたいこと、自分のすべきことを書かねば!

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と、書きたいことはまだまだ山のようにあるのですが、
長くなりそうなので、何回かに分けて書こうと思います。

まずは導入部分。
この部分だけでも目から鱗!なことが山盛り。

特に、「自分は自分を幸せにする責任がある」ってところ。

私は気分を切り替えるのが下手で、自分のせいで失敗したならまだしも
それが他人のせいだったりしたら、いつまでもグジグジふて腐れて、
不機嫌からなかなか抜け出せないのだけど、でもそれって、ものすごく損をしているんだなぁと。

他人のせいだろうが、自分のせいだろうが、
とにかく「自分」をハッピーな状態にしておく責任が私にはある。
好きな音楽を聴いてハッピーになれるなら、そうすればいいじゃん。
とにかくどんな手を使ってもハッピーになればこっちのもの。

佐々木かをりさんの、ものすごく的確でポジティブな考え方にすっかり洗脳された(笑)

続きはまた今度。

佐々木かをりさんの時間管理術【メモ_02】

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

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