京都弁護士会館にて「生命のメッセージ展」開催。

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3月5日(土)・6日(日)と、京都御所の南側にある
京都弁護士会館で「生命のメッセージ展」が開かれます。

このブログで一度紹介したことがありますが、
生命のメッセージ展とは、犯罪や事故、いじめ、医療過誤などで
理不尽に生命を奪われた犠牲者たちが主役の展覧会です。

飲酒運転をした暴走車によって、20歳で死んだ私の妹も、
この展覧会で等身大のパネルを飾ってもらっています。

生きたくても生きられなかった人たちの声を、
残された家族の苦しみ、そこから立ち上がっていく人たちの声を聞いて、
なにか感じ取ってもらいたいと思います。
私の願いは、この世の中から、飲酒運転をする人がいなくなることです。

参考までに、以前書いた
「生命のメッセージ展in京都産業大学」のときのブログ→

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生命のメッセージ展@京都弁護士会

【日時】
3月5日(土)12:00~17:00
3月6日(日)10:00~14:00

【会場】
京都弁護士会館

住所:京都市中京区富小路通丸太町下ル
(地下鉄「丸太町」駅より徒歩約10分)
電話:075-231-2378

無料

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

ライターとして活躍したいと思う人を、もっと具体的に応援したいと思い、この度ライター塾を始めてみることにしました。少人数クラスで、ライターとしての基本、話を聞くこと、書くことを学び、継続して仕事の依頼が来るライターとして活動できるようサポートします。

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