「ラーメンウォーカー京都+滋賀 2011」出ました

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先月末に、取材・記事執筆を少しお手伝いさせてもらった
「ラーメンウォーカー京都+滋賀 2011」が
先日発行されましたー。

2010年版も手元にあり眺めていたのですが、
2011年度版は、また新たな店も多々登場しているようです。

この1冊でおいしいラーメン店101店から全122杯が紹介してあるとか。
ラーメン人気はスゴイなぁと思いつつ、
次行きたい店の目星などをつけ、読み終わると、
猛烈にラーメンが食べたくなっているという…。
そんな(?)本です。

で、私が4件(たった…)行った中で一番を挙げるとすると、
京都駅の地下にある「かんじん堂」です。

柚子の皮を細かく刻んで生地に練り込んだ、柚子切り麺というのが一番のウリなんですが
これが、よくある京都風ラーメンと思いきや、想像以上においしくてビックリしたのです。
あっさりしたスープに、柚子の風味も、のど越しも、とってもイイ!
柚子切塩ラーメンもおいしいですが、
柚子切り特製つけめん(880円)の方が私は好きでした。

つめ麺の方がスープがピリッと辛く、めりはりがあって。
具も京都らしい、東寺揚(エビの湯葉包揚げ)や麩、九条ネギなど。

…と、詳しくはぜひ、雑誌を見てみてください(笑)
行きたい店がいくつも見つかると思いますー。

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

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