祇園祭

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。


三連休も最終日。
ダラダラ過ごすのも今日が最後ということで、宵山に行ってきた。
混んでるだろうし、行かないつもりだったのだけど、
旦那と話していたら
「やっぱり厄除けのために、ちまきを買わなきゃ気が済まない」ってことになり、
雨の中行ってきたら、案の定、すごい人だった。
昼間でも雨が降っていても、みんな来るのだなぁと感心。
ま、私たちもその1人なのだけど。

旦那が船鉾のちまきがいいというので、新町仏光寺辺りにある鉾へ。
ちょうちんがキレイに並んでいたけれど、
これはやっぱり夜に見たい。
船鉾のちまきは500円。鉾によって、ちまきの値段も飾りもいろいろ。
ちなみに私は、何年か前までちまきは食べられると思っていました。
船鉾には700円払えば、中を見学できたけれど、
すごい行列なので、やめ。

本当に人もすごいし、雨もやまないし、で、
結局ちまきを買っただけで帰ってきた。

明日はいよいよ山鉾巡行の日。
午前9時に、四条烏丸をスタート、
約2時間かけて市中心部を回る祇園祭のハイライト。

台風も何とか過ぎ去ったし、明日もまたスゴイ人なんだろう。
行く方は覚悟して。私は人いきれで、帰ったら頭痛がしました。
今の京都人気は本当にスゴイ!!

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京都に暮らして22年、京都で活動するフリーライターのここだけの話。短いエッセイや日々の気づきなども綴っています。

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