台湾料理「青葉(チンエイ)」

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先週、取材の合間に連れて行ってもらった
Hカメラマン行き着けの台湾料理「青葉」。

1度目は定休日のため、諦めて、
2度目は取材が押して、断念。
3度目にしてようやく行けた、念願のお店。

これが日替わりランチ850円なり。
ランチメニューは、日替わりのみ。
だから、席に着くなり、ご飯やらスープやら、ザーサイやら
メイン以外のものがすぐに出てきます。
Hカメラマン曰く、取材の合間に行くには、このスピードがいいらしい。
本当に驚くほどの早さで出てくる。

まず、手作りザーサイが、うんまい!
メインが来る前に、ザーサイだけで一杯ご飯を食べてしまいたくなるくらい。
ちょうどいい塩加減とシャキシャキした食感とで、白ご飯がススムススム。

水餃子の皮もモッチモチのぷっりぷり。
2個といわず、5個6個食べたいくらいのおいしさ。

メインは、海老と野菜の炒め物。
野菜の旨みを生かしたあっさりとした味付け。

食後には、甘いフルーツの餡が入ったお饅頭。これまた、本当に美味。
結構量が多くて、ボリューム満点だったけど、
あっさりした味付けだったので、まだまだ食べられそうな感じ。

そして忘れてはならないのが、お店を仕切る台湾出身のお母さん。
ものすごいパワフルで、話してるだけでこっちまでパワーをもらえるような。

今度は夜に行って、好きなものをアレコレ頼んでみたい。

青葉
住所:京都市中京区寺町通二条上ル要法寺前町720
電話:075-211-8871
時間:11:30~14:00、17:00~21:00(日曜、祝日は夜のみ)月休み

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

ライター未経験の方や、ちょっと繊細な方も4カ月で「書くを仕事にする」ために必要なことが「ひととおり」学べる「京都ライター塾」。ゴールは、単にライターになるだけではなく、理想の暮らしを叶えて幸せになるために、ライターとして活動する。そのための「書くを仕事にする」方法を余すことなくお伝えします。

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