古いモノ好きにたまらない!!毎月10日に岡崎で開催「平安蚤の市」が素晴らしい!!

取材の合間に、ふらっと「平安蚤の市」へ行ってきました。

平安蚤の市」とは、京都市左京区にある平安神宮前の岡崎公園で毎月ほぼ10日に開催される蚤の市のこと。

行った人から「すっごくいいよ!」とは聞いていたのですが、毎回行くのを忘れて、今回もすっかり忘れていたのですが、カメラマンさんに「絶対行った方がいいよ」と教えてもらい、ようやく行けました。

が!

なぜもっと早くから行かなかったのか!ものすごく素晴らしくて、大興奮!取材の合間だということを忘れ、夢中になって見てしまいました!

広告

品揃えがすごい

なにがすごいって、出店しているお店がすごい。京都で蚤の市といえば、東寺の弘法さんや北野天満宮の天神さんなどありますが、そことはまた全然違う。 なんかこう洗練されていて、骨董というよりアンティークと言った方がしっくりくるような。

日本の古いものというより西洋のものが多い印象。

さらに、すごく良いものがたくさんあるにも関わらず、お手ごろ価格というのもうれしい。

「良いもの」というのは、私が好きだなって思うだけで、質としてどうなのかは全然アレですが。ド素人の私にも、ここは素晴らしい品揃えじゃないのか!と興奮させる何かがある!!!

毎回約150店舗の骨董店、古道具店、古着店が全国より集うとのことで、出店しているお友だちに聞いたところ、業者の方も朝イチで仕入れに来るほどなんだとか。

古道具・レトロ雑貨&喫茶eightさんのブース

このブースに置いてある家具が気に入って、でも今日は買って帰れないと思ってお店の方にショップカードだけもらってきました。聞くとお店は岡崎で、蚤の市からもすぐのところ。

古道具・レトロ雑貨&喫茶eight

お店に行けばじっくり見られるな!と安心して帰ってきました。

なんかもう、古いものが並んでいるのを見ているだけで、幸せになれるのだけど、なんでだろう。

お友だちの出店しているブースに置いてあったミモザ。可愛すぎて、思わず購入!

これから毎月10日を目指して岡崎にお出かけしたいな!と決意したのでした!

今後の予定

3月は10日以外の月末も開催されるとのこと。この時期は、ちょうど桜も咲いているだろうし、本当に最高のお出かけ日和となりそうです。楽しみ!!!

3月28日(土)※雨天決行
3月29日(日)※雨天決行
4月10日(金)
5月10日(日)

この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\第2期ライター塾は4月22日スタート!/

ライターとして活躍したいと思う人を、もっと具体的に応援したいと思い、この度ライター塾を始めてみることにしました。少人数クラスで、ライターとしての基本、話を聞くこと、書くことを学び、継続して仕事の依頼が来るライターとして活動できるようサポートします。

書くを仕事に!京都ライター塾(プロコース)の募集に関して、メルマガに登録してくれた方から先行してお知らせします。

ぜひメルマガにご登録ください!

お知らせ

月刊マガジン「京都くらしの編集室」(有料)を書いています。京都で活動するフリーライターのここだけの話。短いエッセイや、ブログに書けないような日々の気づきなどを綴っています。最近多いのは、自己肯定感、虐待、毒親、アルコール依存症、HSP、エンパスについて考察した記事です。