【文学フリマ大阪、本日開催!!】完売御礼の紙は、あらかじめ用意するもの

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いよいよ文学フリマ大阪、当日となりました!!!


​何回文学フリマに出店していても、いつも準備時間が足りないのはなぜなのか?今回も直前になってバタバタと準備をしていて。持っていく本が多くなってしまったので、事前に会場まで発送しようと思っていたのに、期限を過ぎていて送れなかった…。ので、ごろごろ引いて持っていきます。


持っていったZINEが完売して、帰りは身軽になっていたら良いなぁという期待。そういえば、以前、ベストセラー作家の三宅香帆さんと隣のブースになったことがあるのですが、その際、三宅さんは早々に本が売り切れたようで、「完売御礼」という張り紙をしてあっという間にブースからいなくなってしまったのですが。

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あっという間に完売したこともそうだけど、私が何より驚いたのは、三宅さんがあらかじめ「完売御礼」と印刷された張り紙を用意してきていたことだった。そうか、最初から完売することになっているんだ、三宅さんの中では、と思った。

​私はいつも「私のZINE、売れるかな……」とドキドキするばかりで、まさか自分のZINEが完売するとか、そんなことは想像だにしたことがなかった。けれど三宅さんは会場に来る前から「完売御礼」の紙をちゃんと用意しているんだとビックリしたし、その姿勢に感銘を受けた。​売れっ子はそこからして違うんだなぁというのを目の当たりにして、面白かった。それ以来私も真似をして、毎回「完売御礼」の紙を持っていくようになった。

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今回の文学フリマで私が楽しみにしているのが、京都ライター塾の卒業生にも会えること。

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2020年に初めて文学フリマに出たときは、知り合いなんて一人もいなかったのに、今や同じ文学フリマに、京都ライター塾の卒業生が​6人もいるなんて、とても感慨深い。

オンラインサロンのメンバーとして一緒に出店したり、それぞれのブースで出店したり。書く仲間が確実に増えていっていることがうれしい。というわけで、来られる方はぜひ、卒業生のブースもチェックしてみてください!​

多田優さん【く−65・66】
yoyoさん【す−21】
あやめしさん【け-48】​


さて、私たちのブース【す-41・42】では、私のZINEを購入してくれた方には先着で15名の方に、私設図書室a little somethingの特製・本型のしおりをプレゼントします!

図書委員の相川あつこさんが、今回の文学フリマのために作ってくれたお手製です!!しっかりした厚紙に、リボンまでついて…可愛すぎて、本当は販売したいくらい。

昨年は、大阪万博に近い会場だったので、行きの電車が万博へ行く人でごった返していた記憶。あれから早くも1年経ったのだな…。

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あのときの私より、今日の私は、卒業生やサロンメンバーという仲間もいて、本当に心強い。今年も、楽しんできます!来られる方もどうぞお気を付けて!

\文学フリマ大阪に出店します!/

9/13(日) 12:00~17:00 入場無料
場所:インテックス大阪 2号館
ブース:【す-41・42】

【文学フリマ大阪出店するよ!】
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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。