下鴨デリのお総菜をテイクアウト!プロの料理でおうち時間を楽しく♪

  • ブックマーク

コロナウィルス感染予防のためには出歩くこともできず、外食にも行けず…気分はどんどん滅入ってきますが。

そんな中でも、私は私にできること。

このときだからこそ、大好きなお店や、前から気になっていたお店のテイクアウトを楽しんでみよう!と思って、この週末は大好きなお店「下鴨デリ」のお総菜をテイクアウトしてみました。

下鴨デリは、下鴨神社のすぐそばにあるカフェで、海外仕込みの店主が腕を振るって作るデリが人気です。料理には農場から直接届く新鮮野菜を使っていて、添加物などはいっさい不使用。

私は雑誌「an・an」の取材がきっかけで「下鴨デリ」のことを知ったのですが、店主の思いや誠実なモノづくりにほれ込んで、一時期カフェ店員として働いていたほど!

テイクアウトできるメニュー

テイクアウトできるメニュー一覧はこちら。そのほか店頭のショーケースに並ぶデリもグラム単位でお持ち帰りできます。

メインのおかずとお総菜3種、ご飯がセットになったものが「デリセット」。メインのおかずだけのオーダー(単品)も可能です。

休校措置となって自宅にいる子どもにはこんなメニューも。

テイクアウトについては、あらかじめ電話で注文をしておいて、決まった時間に取りに行くとスムーズです!(とはいえ、店頭で好きなデリを選びつつ、お持ち帰り用にしてもらうことも可能)

電話:075-702-3339

バラエティー豊富なデリに大満足!

私は、「4人家族の夕飯のおかず」をお任せでお願いしました(白ご飯はをお家のものを食べる)。あと3,000〜5,000円くらいでざっくりとした予算も伝えて。

このボリュームで、5,000円相当!

お願いした時間に取りに行ったところ、こんな感じで用意してくれていました!!

サーモンのムニエル

ミンチカツ

シュニッツェル(牛肉のカツ)

デリ3品ボックス×2個

ローストビーフのサラダ
ブイヤベース

楽して外食気分を満喫!

プラスチックの容器では味気ないので、自宅に持ち帰ったら、お皿に移し替えていただきました。

サラダには特製ドレッシングつき。

どどーん!食卓が一気に豪華に!!

家でふだん使わないようなスパイスとか、滅多に買わない食材も楽しめて、やっぱりプロの料理だなぁと感激。とくにブイヤベースの魚介の旨みときたらもう! 野菜の種類も豊富で栄養満点だし。サーモンのムニエルには、自家製のハーブバターまで添えてあり、これをつけて食べるとホント絶品。


夕飯なに作ろう〜!という悩みからもいったん解放されて、至福のディナータイムとなったのでした。

「下鴨デリ」ちょっと気になってた!行ってみたい!と思ってたという方はぜひ、この機会にテイクアウトを試してみてはいかがでしょーか!

あ、ひとつ気になったのがプラスチックのゴミが大量にでてしまうこと。1回使っただけの容器を捨てるのも忍びなく…品数が多いと、それだけゴミの量も増え、かさばってしまい…なんか罪悪感がありました…。これから利用するときは、家からタッパを持参したいなぁと思ったりしたのでした。

下鴨デリ お店データ

〒606-0816 京都府京都市左京区 下鴨松ノ木町 51 プラザ葵1F
075-702-3339
11:00〜19:30(LO-19:00)
水曜定休

江角悠子の情報はメルマガを中心に発信しています。

おかげさまで大変多くの方に購読いただいており「無料でここまで語ってもらえるなんて!」「あったかくてホッとして読むとやる気が出る、お手紙のようなメール」など、とっても好評です!!

私の講座やセッション、イベント等はメルマガのみでご案内することがほとんどなので、ぜひ下記写真をクリックして登録してみてください〜。

 

 

  • ブックマーク

この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

ライター未経験の方や、ちょっと繊細な方も4カ月で「書くを仕事にする」ために必要なことが「ひととおり」学べる「京都ライター塾」。ゴールは、単にライターになるだけではなく、理想の暮らしを叶えて幸せになるために、ライターとして活動する。そのための「書くを仕事にする」方法を余すことなくお伝えします。

第8期(グループ講座)は2023年1月開催予定です。