育児エッセイ(11)「脱・いい子のすゝめ」


ここ数日の娘の夜泣きがひどくて、授乳してもオムツ替えても
背中をさすっても何しても寝てくれず、諦めて起きて
お茶を飲ませたり、抱っこしたり、夜中に家の中を歩き回り
気を紛らわすこと1、2時間したらようやく寝るなど。

ってことがあって、大変なんすよ、せんせーと、保育園のノートに書き込んだら、
先生から「起き上がってしまう前にトントンで寝かしつけた方がいいですよ」
ってアドバイスをもらいました。

トントンしてあげたら、その手を振り払われるよ、せんせー!
どうしたらいいの、せんせー。

—-

さて、久々のエッセイは、
私の子どものころの苦い思い出を綴っています。

エッセイ、何書こう?って思ったときにパァァァァア~と蘇ってきた記憶。
遠慮なんかせずに、一番大きいソフトクリームを選んだらよかったって、今でも思う。

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13-02
妙心寺発行:月刊誌『花園』2月号(2013.2.1)掲載  

子どもなんだから、変にいい子なんかにならなくていいって思ってる割には、
自分の子たちにはいい子でいることを強要しているんだなーわたし。
と、エッセイを書く過程で気が付いたのでした。 


2015年09月16日 | Posted in 執筆記事, 子育て | | Comments Closed 

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