「民族学博物館~みんぱく~」に行ってきた!子連れでも、ものすんごい楽しめる所です。


先日、ついに大阪万博公園内にある民族学博物館へ行ってきました!
TOKK10月号でも取り上げられ、山田ねーさんが取材に行き、
羨ましく思っていたあの場所へ。

で、みんぱくへ行く前に、どーしても見たかった太陽の塔。

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間近で見る太陽の塔はものすごい存在感で、感動しました!ホントーに素晴らしい。
スピリチュアルスポットではないですが、すごくパワーを感じました。
ずーっと眺めていたいくらい、魅力的な作品。

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横から。

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後から。といろんな角度から、太陽の塔を満喫。

そして、いざみんぱくへ。

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みんぱくとは、簡単に言えば、世界各国の文化、生活様式、
芸能・音楽などの資料が集め、展示している資料館。

現在、28万点の標本資料、8万点の映像・音響資料、
63万点の文献図書資料などを所蔵するとかで、
そんなにものすごいところとは全く想像しておらず、
その広さと展示物の多さに圧倒されてしまいました。

世界一周が夢である私にとって、世界中の文化を見て、知ることができるみんぱくって
まるで夢のような世界なのでした。楽しすぎるみんぱく、写真撮影OKだったので、
気になるところ、全部撮ってきました。

どれが何だか、あんまりよく覚えていませんが(笑)
きっと眺めているだけで楽しいので、ご紹介。

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いきなりモアイ像のレプリカ。

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民族衣装。

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こちらは、TOKK10月号でも紹介されていたパプアニューギニアの仮面。
よく見ると…「太陽の塔」のデザインによく似ている?とか。

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こうしてみると、私は南米の文化に興味があるんでしょーか。

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どうにも惹きつけられるこの風貌。

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大好きなカゴバッグ。

展示を見た後は、実際に展示物を触れる体験コーナーも。
貴重な資料を触れるなんて、すごく嬉しい。

このお面はこんなに重いんだ!とか、こんな手触りなのか!とか
体験できるのが、すごく楽しい。

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黒幕が張ってあるボックスの中に手を入れて、何が入っているか想像するというもの。
これ、一体何が入っているのか全く分からず、ドキドキです。

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さらに私が気になったのは、みんぱくの中庭?になるのか、この場所の雰囲気。
近未来のような、古代遺跡のような。すごく気になる場所でした。

ここで何かの撮影をしてみたい。

そして、みんぱくのすぐ横には、エスニック料理が食べられるレストランもあります。
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子連れにとってお約束の「お子さまランチ」900円。ジュースも付いてます。

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ガパオご飯 1350円。

これスパイスが効いてて、おいしかった。
タイカレーとかフォーとか、ナシゴレンとか異国の料理が揃ってて、選ぶのも楽しい。

その他のメニューはこちらにたくさん載っていました。
みんぱくレストラン 

 

みんぱく、楽しすぎる!みんな行けばいいのに!ということで、紹介してみました。
ここは1日いても楽しめる、もはやテーマパーク。
息子も、いろいろ興味を持って見ていました。
ただ、ところどころものすごい形相をしたお面があって、「こわい~」と泣いていましたが。
最後のミュージアムショップもたまらない場所。

みんぱくのすぐ横には、大阪日本民芸館というのがあって、
各地の優れた工芸品を展示しているとかで、こちらもぜひ行ってみたい!

で、家に帰ってきて、あのボリュームたっぷりのみんぱくを
山田ねーさんはいったいどうやって記事にしていたのか?
もう一度TOKK10月号を読み直してみたら、ものすごくコンパクトに
きちんとポイントを押えた記事になっていて、すごいーさすがーと思ったのでした。

国立民族学博物館
住所:大阪府吹田市千里万博公園10−1
電話:06-6876-2151
時間:10:00~17:00(入館は~16:30)/水曜休(祝日の場合は開館、翌日休)

 


2012年12月06日 | Posted in 遊ぶ | | Comments Closed 

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