京都造形芸術大学 一般公開講座


昨日、文芸雑誌「ダ・ヴィンチ」の編集長の話が聞けるというので、
京都造形芸術大学に行ってみた。
これはクリエイティブ・ライティングコースの授業の一環で
一般の人も受講料1000円で参加できるというもの。

ホームページ(募集講座一覧)を見てみたら、造形大では、
今回私が参加した1回きりの公開講座のほかに、
デッサンやカメラなど、半年間続くワークショップなんかもあるよう。

大学の先生や、第一線で活躍する人たちから、
直接興味あることが聞けたり、学べたりするありがたさなんて
大学生の頃には分からなかったけど、
今となっては何てすばらしい機会なんだ!と思う。

おまけに、大学の教室に入って、机に座り先生の話を聞くなんてのも、
大学時代を思い出して、懐かしく嬉しかったりして。

42002743

造形大は、ついこないだ行ったばかりのそうげんカフェの真ん前。
よく大学の前は通っているけれど、この階段を登ったのは初めて。
急な上、だいぶ上まで登らされる…長い。

校内は若者で溢れていて、すごく懐かしーい雰囲気。
訳もなく浮き足だったりして。
教室に入ったら、大学時代にはありえないけれど、
一番前の机を陣取ってメモ用のノートを用意。

講座では、雑誌「ダ・ヴィンチ」ができるまでの話や、
創刊する前から失敗すると言われていたこと、
表紙にやたらと蒼井優が登場するのは何故か…(編集長がファンだから)などなど
いろいろな業界の裏話が聞けて楽しかった。
やっぱり第一線で活躍している人が発する言葉って、説得力がある。
最後の質問タイムでは、直接聞きたいことも聞けて大満足の1時間半だった。

講座の途中、何人もの大学生が遅刻してきたり、途中退席したり。
なんて失礼な人たちなんだ!と思いつつ、
私も大学生のころ、そんなことしてたっけ…と思い直したり。

7月13日(日)には、またクリエイティブ・ライティングコースの
オープンキャンパスがあるようです。
書くためのワークショップ(9:00~)とか、
作家・堀江敏幸さんの講座(13:10~)とか。

こちらもまたまた面白そう。

京都造形芸術大学 
住所:京都市左京区北白川瓜生山2-116
電話:075-791-9122(代表)

2008年07月05日 | Posted in 遊ぶ | | 2 Comments » 

関連記事