鳥彌三 京都文化博物館店 あざみ


週末、京都文化博物館の展覧会へ。
お昼に寄ったのが、館内にある「あざみ」。

老舗料亭「鳥彌三」がプロデュースしたお店で、
本店は1788年創業、坂本龍馬が鶏肉を買い求めに来たとも言われる名店。
そんな老舗の味が、気軽に楽しめるのがココ「あざみ」なのです。

博物館の1階部分は、江戸末期の京町家を復元したお店が。
ビルの中にこんな通りがあるなんて、ちょっと面白い。
ちょっとしたアミューズメント施設へ来たよう。

ランチメニュー3種類の中からオーダーしたのは
舞妓御膳1470円。大好きな親子丼880円と迷ったのだけど、
出し巻きが食べてみたかったので。

内容は、地鶏照焼、小鉢2種、先付け、出し巻き、ご飯、赤だし、香物。
メインの地鶏照焼は、柔らかくジューシー。つくねもついてました。

「栗と紫いものパフェ」や「丹波黒豆きなこパフェ」など、
和のデザートもあるので、カフェ使いにもいいかも。

でもいつかは本店の白濁した鶏スープが飲んでみたい。

鳥彌三 京都文化博物館店 あざみ
住所:京都市中京区高倉通三条上ル 京都文化博物館1F
電話:075-252-1860
時間:11:00~22:00(L.O.21:00)

2008年04月14日 | Posted in 食べる | | Comments Closed 

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