京の佃煮 千ひろ


切羽詰らないと原稿が書けない私。
連休最後の日になってようやく重い腰を上げ原稿を書く書く書く。
土・日とあんなに時間があったのに…イブの夜にあえて仕事。
ま、自業自得なんですが。

さて、今日紹介するのは、京都らしいお土産にぴったりの一品、
ちりめんじゃこを扱う「京の佃煮 千ひろ」さんです。

置いている商品は「じゃこ山椒」「椎茸しぐれ」「しいたけ昆布」の3種類のみ。
手間ひまかけて丁寧に作っているので、できる量が限られるとのこと。
「じゃこ山椒」なんて、ちりめんじゃこに交じっている小さな鯛の子や鯵の子を
わざわざ2回も取り除く作業をしているんだとか。
そうして丁寧に手作りしているから、「自信を持ってお出しできるんです」
とお店の方は言っていました。

味見させてもらったのだけど、そんなこだわりを聞くと、余計においしく感じる。
やっぱりプロにしか出せない味って、それなりの隠された努力があるんだなぁと思う。
味はあまり濃くなく、甘すぎず、山椒の量もちょうどいい感じ。
やさしい甘さは砂糖の味ではなく、みりんの甘みなんだそう。

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見えにくいですが、一番手前にこんもりと盛られているのがちりめんじゃこ。
一箱1000円から。
ちなみに家庭用に買うという人には、箱はついてなくて、
ちりめんじゃこの量が少し多めのコチラ↓がオススメ。

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チャーハンに入れたり、お粥に入れたりしてもおいしいですよー
とお店の人に教えてもらい、それはかなりおいしそう!と購入を決意。
…したら、なんとお土産に一袋頂いちゃいました!

とりあえず炊き立てアツアツのご飯にかけて食べて、
あとはどうしよう~!とワクワクしてしまう。

年末、帰省のおみやげにいかがでしょう。

京の佃煮 千ひろ
住所:京都市上京区一条通浄福寺西入革堂之内町293
電話:075-432-6432
時間:10:00~18:00、日・第3土休

2007年12月25日 | Posted in おもたせ | | Comments Closed 

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