Wine Bar mago(マーゴ)


私が楽しみにしていた、結構ボリュームのある記事の取材が
先方の都合により2件相次いでキャンセル。ざんねーん。

というわけで、久々に締め切りのない週末を迎えられることに。
それが、こんなに気分いいとは!
雷なったり、急に土砂降りになったりと変な天気だけど
ものすごく晴れ晴れとした気分。

先日、8月9日にオープンしたばかりのワインバーへ取材に行ってきた。
川端二条から少し住宅街へ入ったところにあって、
民家と並んでいるし、気付かず一度通り過ぎてしまったほど。
それが隠れ家的な要素になっていいのかも。

格子戸を開けて中に入ると、和風な外観から一転、
店内は濃いブラウンで統一されたモダンなイメージ。
カウンターの奥にはヨーロッパ調のソファ部屋があったりして、
完璧に、おフランスな感じなのに、靴を脱いで上がるというのが面白い。
店内のイメージに合うよう、床の畳はブラック。特注だそう。
確かに黒い畳なんて初めて見たけど、バーでもどこでも
靴を脱いで畳を感じると落ち着ける。

店長でソムリエの山脇敦司さんが集めたワインは
フランス、ボルドーを中心に約250種類以上。

「常にベストなコンディションでワインを出せるように」と、
カウンター前に広がる壁一面のワインセラーは、
ケースごとに湿度や温度が異なるこれまた特注。

ボトルだけではなく、グラスワインも1100円から常時20種あって
食前にシャンパン、メーンには赤とシーンによって
さまざまなワインを味わうこともできる。

これは、私のようにあれこれちょっとずつ試したいという人にとっても
うれしい配慮。ですが、
「なみなみと注ぎますよ」とは言っていたけれど、
グラスワイン1杯1100円~ってのが…。
チビチビとせこく飲んでしまいそう。

「料理あってのワインなので、ダイニングのように料理も充実させました」
という料理はフレンチベース。コースは4000円~、
アラカルトも多数用意されているから、
ワインに合わせてあれこれオーダーするのも楽しそう。

撮影させてもらったのは、こちら。
「特選牛のボルドー風煮込み(大)」(2800円)
コースにしたほうがお得かな。

銘柄とか何年ものとか、本当にワインに詳しい人なら
きっと驚くほど、気軽に上質のワインを楽しめることでしょう。
私なら、2軒目に行くかな。

Wine Bar mago(マーゴ)
住所:京都市左京区川端二条一筋東上ル
電話:075(761)2055
午後6時~翌1時30分(LO)
日休


2007年08月31日 | Posted in バー | | Comments Closed 

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